夜思比売の栞 運命の(女)神

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2008'05.17 (Sat)

運命の(女)神

……考察です。

しかし一身上の都合により具合が悪い!なぜ!?半袖でうろうろしてたからか?!(`^´)だって暑いんだもん!
喉真っ赤なんだけど……医者からはメルカゾールの副作用で怖いのは白血球の数が著しく減ってしまうことだって言われてて、喉腫れたらすぐ来てください!とも言われてたなぁ……ってアレ?やばくない?
薬剤師さんからもらった紙にも、喉の痛み、発熱はすぐに医師に相談すること!と書いてあったりして。ははは〜人体実験ブログ・改!
よい子のバセ患者は真似しないように!


とゆーわけで、だるいので、今日読んだ本から気になることを拾っておきます。

『世界の運命と予言の民話』 日本民話の会と外国民話研究会の編訳。
このシリーズみたいので『世界の太陽と月と星の民話』とゆーのもあります。どっちもおもしろいです。

まず、星と運命は昔から密接に関係があった、ということ。
星占いもそうだし、〜の星の元に生まれた、とか言いますよね。星座の中には、ギリシア神話が由来としてあるのもたくさんあります。
そしてMoira→ミラは星の名前。変光星ミラは明るさが周期的に?変わる星です。なんだか、幸運と不幸が巡る「運命の輪」みたいだな、と思います。

溺死に関する運命の女神、という民間信仰があるらしいです。ロシア、リトアニアのあたりに。東欧ってギリシア正教だったような……。
なんだか「死せる乙女……」を彷彿とさせます。

運命の女神はやはり複数であることが多いようです。人間からしたら、自分の生き死にのことなので、複数の神によって決めてほしいということなのでしょうか。
大体、最後の神が決めたとおりに運命は進行していきます。「Aだろう」「いやCだろう」「なら間をとってBにしときますか」みたいな。
三姉妹ならエーニャの決めたとおりになるということですね。

なんとなくMoiraは、それぞれの曲での登場人物の運命を描く感じ、Romanに近いんじゃないかという予想。いまのところ。
運命が変えられなかった者。運命から逃れた者。運命に打ち勝った者。
それぞれの星の生まれて死んで行く様を描いた感じかな〜なんて。

そろそろまじでしんどいので寝ます。
眼鏡なRevoさまの夢が見れますよーに~ヽ('ー`)ノ~

世界の運命と予言の民話世界の運命と予言の民話
(2002/08)
不明

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