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2009(Tue) 23:55

グリオットの眠り姫  霜月はるか

音楽

グリオットの眠り姫グリオットの眠り姫
(2009/10/14)
霜月はるか

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じっくりまったりと聴いてます。グリオットの眠り姫。

なぜかシモツキンのCDは、アルトネリコとか「音のコンパス」とかkukuiとか、後はシングルばかりで、ファンタジーな世界観のアルバムは持っていなかったので、今回初めてシモツキンのオリジナルストーリーアルバムを手にしたわけです。

は〜弦が良いわ〜♪
ちょっと泥臭いような力強いような弦楽器の音が、とてもツボにはまりました。
なので、「お姫様と道化師」がすごく好きです!メインストーリーの曲ではないのですけど。
この、酒場でいきなり歌が始まった!というノリがちょー楽しい。ハンドクラップとか足踏みとか体感できるし。

RPGのゲームの主題歌、サントラ、キャラソンをすべてカバーしたようなアルバムというと解りやすいのかも?
全体のテーマの「滅びの理」は壮大で、「選ばれた民」のこれから始まる!という感じの曲調もぐっときます。
「斑の王国」は低音がぶっちぎりでかっこいいし、その次の「独り夢」はぶっちぎりで切ない。《私だけの城を壊さないで》って〜(ノ_・。)
「羽に縋る者」の狂気もすごい良い。
「FEL FEARY WEL」なんてもう、後からじわじわきて困ります。
FEL FEARY WEL→ありがとう、という意味みたいですが、FEL FEARY→愛している、でもあるみたいですね。
愛している、ありがとう、愛している、ありがとう……という歌なんだなぁと思うと、号泣ものでした。

かわいくて綺麗なだけのシモツキンじゃなくて、暗かったり、硬かったり、そういう声も聴けるのが魅力。
しかし、これ設定資料集は必須ですね!1度聴いただけでは、物語よく分からなかった。
なんとなく分かってからは、もうローザが不憫で、いじらしくて。

11月はシモツキン強化月間ということで、また聞き込んでいこうと思います☆




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