夜思比売の栞
一日一冊は読書日記。時々Dears日記&ローラン日記。
2007'10.30 (Tue)
クロック城殺人事件 北山猛邦
文庫になってたd(-_-)
まだなってなかったんだ!?…と思ったけど、講談社ノベルスってこんなもんなのかなぁ。有栖川有栖ははやいような気がするんだけど。
確かに戯言シリーズが講談社文庫になってるのなんて、想像しにくい(笑) でもいつかなったら、背表紙は何色になるんだろう。。。とか考えると楽しいよね。ジャンルで色分けしてるわけではないだろうし、隣りに並ぶ作家とかぶらないように、とかだったりして。
まぁ講談社文庫は昔から好きです。読みやすいし、マザーグースのしおりも好き。
久しぶりに再読したクロック城でしたが、全っ然話は覚えてませんでした∵・∴・★
そういう意味では何度も楽しめるのでしょうか。
もう目の前に終焉が見えている世界、っていう感覚だけを取り上げると、我々の世代にはとても馴染みがあると思うのです。それが良いか悪いかの鴉鷺はつけられないものの、すごく魅かれたりすごく恥ずかしかったりする世界観な訳です。
しかしこのクロック城での「世界の終わり」という設定は、魅力的!でもないし、青臭くてこっぱずかしい!ということもない。自然な「世界の終わり」だった。だからか、真夜中の鍵だとか11人委員会?だっけ?だとかの、名前だけで内容が不明、みたいな存在も自然に受け入れられる。
箱庭の中でおこった事件、みたいな。その閉鎖感が個人的に好ましい。
結局、幽霊なのかゲシュタルトなのかよくわかんない娘の正体とか、世界はどーなるの?とか、その辺はみんな放って置いて。それでも首切り殺人は解決する、というところにミステリの礼儀みたいなものを感じました。
密室はクロック城に、道のない林の中に、終わり行く世界に、何重にも囲われていて、その小さな小さな事件に世界が終わる原因がある。小説のラストもすっきりでよかったかな。
なぜか、ずっとサード・クロスが死ぬと思ってたけど死ななかった(笑)

まだなってなかったんだ!?…と思ったけど、講談社ノベルスってこんなもんなのかなぁ。有栖川有栖ははやいような気がするんだけど。
確かに戯言シリーズが講談社文庫になってるのなんて、想像しにくい(笑) でもいつかなったら、背表紙は何色になるんだろう。。。とか考えると楽しいよね。ジャンルで色分けしてるわけではないだろうし、隣りに並ぶ作家とかぶらないように、とかだったりして。
まぁ講談社文庫は昔から好きです。読みやすいし、マザーグースのしおりも好き。
久しぶりに再読したクロック城でしたが、全っ然話は覚えてませんでした∵・∴・★
そういう意味では何度も楽しめるのでしょうか。
もう目の前に終焉が見えている世界、っていう感覚だけを取り上げると、我々の世代にはとても馴染みがあると思うのです。それが良いか悪いかの鴉鷺はつけられないものの、すごく魅かれたりすごく恥ずかしかったりする世界観な訳です。
しかしこのクロック城での「世界の終わり」という設定は、魅力的!でもないし、青臭くてこっぱずかしい!ということもない。自然な「世界の終わり」だった。だからか、真夜中の鍵だとか11人委員会?だっけ?だとかの、名前だけで内容が不明、みたいな存在も自然に受け入れられる。
箱庭の中でおこった事件、みたいな。その閉鎖感が個人的に好ましい。
結局、幽霊なのかゲシュタルトなのかよくわかんない娘の正体とか、世界はどーなるの?とか、その辺はみんな放って置いて。それでも首切り殺人は解決する、というところにミステリの礼儀みたいなものを感じました。
密室はクロック城に、道のない林の中に、終わり行く世界に、何重にも囲われていて、その小さな小さな事件に世界が終わる原因がある。小説のラストもすっきりでよかったかな。
なぜか、ずっとサード・クロスが死ぬと思ってたけど死ななかった(笑)
2007'10.29 (Mon)
探偵ガリレオ
東野圭吾の原作の探偵ガリレオは読んでないんだけど、読んでないからか? ドラマのガリレオがおもしろいd(-_-)
一話完結なのがまずいい。続く〜ってのは嫌いだし、まず見なくなる。
しかも、毎回ゲスト俳優みたいな大物が出てくるのもおもしろい。
そしてなにより福山さんがかっこいー♪きゃー♪
毎回、湯川先生のかっこよさをアピールするためのサービスショットがあるみたい(笑) スカッシュしてみたり、クライムしてみたり。
白衣眼鏡で腐女子へのアピールもばっちし。
次回はなんだろね(*^_^*)
原作が男だった刑事を女にしたってことは、まぁくっつけたいんだろうけど〜。
それもよいなぁ…☆*:・°★:*:・°
一話完結なのがまずいい。続く〜ってのは嫌いだし、まず見なくなる。
しかも、毎回ゲスト俳優みたいな大物が出てくるのもおもしろい。
そしてなにより福山さんがかっこいー♪きゃー♪
毎回、湯川先生のかっこよさをアピールするためのサービスショットがあるみたい(笑) スカッシュしてみたり、クライムしてみたり。
白衣眼鏡で腐女子へのアピールもばっちし。
次回はなんだろね(*^_^*)
原作が男だった刑事を女にしたってことは、まぁくっつけたいんだろうけど〜。
それもよいなぁ…☆*:・°★:*:・°
2007'10.29 (Mon)
前夜祭レポ4
そういえば終わる前に凱旋をしたんでした。凱旋行進? 客席をちょびっと歩いていかれたのです。そのために、高いお金をかけて凱旋門をつくったそうな。ってうちらの税金でしょーっ
じゃ、凱旋するか、みたいなフツーののりで。もっと盛り上げてよっ。
くれぐれも通行を邪魔するなと。舞台のドアから出て行く陛下たち。どうやら陛下のマイクが外れていなかったようで、後ろを回っていくときの話し声が客席にばりばり聞こえていました。(失笑)
はるかさんのナレーションもむなしく、なんだか厳かというより軽くすべった感じで凱旋。
ぜ、全然見えねぇ
通路近い人は、触れるし見れるし、最高の立地だったみたいだけど、後ろでしかも舞台向かって右手なので、SHの旗しか見えませんでした。あははー
スポットライトが目にまぶしかったです。
気づいたら、もう皆さん舞台にい上がってて、あれっもう終わりですかっ
みたいな。それは少し悲しかったな。
ステージに戻ったRevoさんが、不公平感を与えてしまったのを気にしたらしく、
今手を繋いだ人と繋がったんじゃない、みーんなと繋がってるんだから。みんなと手を繋いだんだ。近くにいた人がラッキーで後ろの人がアンラッキーじゃないんだ。
みたいなことを言ってました。
なんかたまにRevoさまはこんな風に、怒ってるみたいな強い言い方をするんですね(もえちゃだめだもえ)
はい!と大変いいお返事をしているお嬢さんたちを横目に、がたがた震えながら私は自分を抑えていました(ちゃだめだもえちゃ)
そんなこんなの「また会おう!」かったるーい終わりの後、当然のようにアンコールコールが
改めて会場を見渡すと、青い光がホントきれいで。自然と国歌をみんなが歌いだして、楽しかった。二回くらい歌ったのかな?裏声でもきれいに響いて、歌っててもとても気持ちいいホールでした。
ほんとうにこのステラボールは声がよく響いてて、REMIさまとかCDで聞いていると弱い声に聞こえるんですが、ステージでは一番の攻撃力を持っておられました。
キーボードが朝と夜の物語のテーマを奏ではじめて、歌はそっちにシフトする。
11文字の伝言が先だったかなぁ…覚えてない…。11文字〜では白い雪がひらひら降ってました。
そして朝と夜の物語。泣きながら僕たちは来る、の部分を客席に歌わせるものの、演奏の音が大きいので全く聞こえず(笑)
そう
イヴェールですよ!ヴィオレットですよ!オルタンスです!
着替え早いなーと妙に感心してしまった。 サングラスとったからか、陛下はまったくサイドを見ないで、正面ばかりみてました。さ、寂しい。
当然、大盛り上がりの歌。テンション上がりまくりのローランたちに手拍子を打たせるイヴェール。
そしてなんとB’zの曲を歌い始める!
しかも♪あなたは太陽のこまちエンジェル〜♪のところを、
♪右手には太陽の風車オルタンス〜左手には月のゆりかごヴィオレット〜♪と歌い、ヴィオレットとオルタンスは横でイェイイェイとやらされてて…。
ナニコレ?
アワワ
寒い、寒いよう助けてママン!という感じ。
すべっちゃたね、みたいな感じですごすごと去っていく三人…。これが私がRevoさまを見た最後でした いや、これで私帰り事故ったりして死んだら、浮かばれないんですけど!!
もうこれ以上にないくらいに心に楔を打ち込まれた気分でした。ワスレラレマセン。。。
そのあと、じまんぐがすごく頑張ってメンバー紹介をしてました。さすがのじまんぐも、あれはあんまりにアレだと思ったのでしょうか
そして、私はぎゅうぎゅうの人の中に突っ込み、すいませんごめんなさい出してくださいと連呼しつつ、駅へと向かって走ったのでした。快く出してくださった方々、出してあげてくださーいと呼びかけてくれたおにいさん、どうもありがとうございました。
最後まで見れなかったけど、楽しかったので、それでじゅーぶんです
体調ももったし。
Gacktさんのライブでも思うけど、楽しむために行くんだから。何か変わろうとか、何か与えて貰おうとか、行ったから何か変わるとか。見に行く側がそう求めていくのは、やっぱり変ってゆーか、いやらしいなと思って反省反省。音楽自体が目に見える力を持ってる訳じゃないし、動かせる心もあれば動かせない運命もあると。そういうことを考えながら、帰りました。
でも、時間もお金もかけて、大好きで仕方なくて愛でて憧れて、ありったけの情を傾けていても。それをそのまま自分には向けられる訳もなく、他に使いまわせる類のものでもなく。本当に虚しいというか、無駄な(笑)もんだと自分で思いました。とことん報われない想いが好きなMっ気な女なのだな。まぁ私が普通に日々を送っても、帰りに暴漢に襲われて埋められても、陛下も魔王様も知ることすらないんだろうなって思うと悲しいけど。
自分にとっての大きな問題、痛いこととか健康とか将来とか敵とかから、Revoたんは救ってくれないし、知りもしない。でもRevoたんの音楽が、助けてくれる。……ときもある。
それがSound Horizonをずっと見ていたいと思うう理由かな。。。
じゃ、凱旋するか、みたいなフツーののりで。もっと盛り上げてよっ。
くれぐれも通行を邪魔するなと。舞台のドアから出て行く陛下たち。どうやら陛下のマイクが外れていなかったようで、後ろを回っていくときの話し声が客席にばりばり聞こえていました。(失笑)
はるかさんのナレーションもむなしく、なんだか厳かというより軽くすべった感じで凱旋。
ぜ、全然見えねぇ
通路近い人は、触れるし見れるし、最高の立地だったみたいだけど、後ろでしかも舞台向かって右手なので、SHの旗しか見えませんでした。あははー
スポットライトが目にまぶしかったです。気づいたら、もう皆さん舞台にい上がってて、あれっもう終わりですかっ
みたいな。それは少し悲しかったな。ステージに戻ったRevoさんが、不公平感を与えてしまったのを気にしたらしく、
今手を繋いだ人と繋がったんじゃない、みーんなと繋がってるんだから。みんなと手を繋いだんだ。近くにいた人がラッキーで後ろの人がアンラッキーじゃないんだ。
みたいなことを言ってました。
なんかたまにRevoさまはこんな風に、怒ってるみたいな強い言い方をするんですね(もえちゃだめだもえ)
はい!と大変いいお返事をしているお嬢さんたちを横目に、がたがた震えながら私は自分を抑えていました(ちゃだめだもえちゃ)
そんなこんなの「また会おう!」かったるーい終わりの後、当然のようにアンコールコールが
改めて会場を見渡すと、青い光がホントきれいで。自然と国歌をみんなが歌いだして、楽しかった。二回くらい歌ったのかな?裏声でもきれいに響いて、歌っててもとても気持ちいいホールでした。ほんとうにこのステラボールは声がよく響いてて、REMIさまとかCDで聞いていると弱い声に聞こえるんですが、ステージでは一番の攻撃力を持っておられました。
キーボードが朝と夜の物語のテーマを奏ではじめて、歌はそっちにシフトする。
11文字の伝言が先だったかなぁ…覚えてない…。11文字〜では白い雪がひらひら降ってました。
そして朝と夜の物語。泣きながら僕たちは来る、の部分を客席に歌わせるものの、演奏の音が大きいので全く聞こえず(笑)
そう
イヴェールですよ!ヴィオレットですよ!オルタンスです!着替え早いなーと妙に感心してしまった。 サングラスとったからか、陛下はまったくサイドを見ないで、正面ばかりみてました。さ、寂しい。
当然、大盛り上がりの歌。テンション上がりまくりのローランたちに手拍子を打たせるイヴェール。
そしてなんとB’zの曲を歌い始める!
しかも♪あなたは太陽のこまちエンジェル〜♪のところを、
♪右手には太陽の風車オルタンス〜左手には月のゆりかごヴィオレット〜♪と歌い、ヴィオレットとオルタンスは横でイェイイェイとやらされてて…。
ナニコレ?
アワワ寒い、寒いよう助けてママン!という感じ。
すべっちゃたね、みたいな感じですごすごと去っていく三人…。これが私がRevoさまを見た最後でした いや、これで私帰り事故ったりして死んだら、浮かばれないんですけど!!
もうこれ以上にないくらいに心に楔を打ち込まれた気分でした。ワスレラレマセン。。。
そのあと、じまんぐがすごく頑張ってメンバー紹介をしてました。さすがのじまんぐも、あれはあんまりにアレだと思ったのでしょうか

そして、私はぎゅうぎゅうの人の中に突っ込み、すいませんごめんなさい出してくださいと連呼しつつ、駅へと向かって走ったのでした。快く出してくださった方々、出してあげてくださーいと呼びかけてくれたおにいさん、どうもありがとうございました。
最後まで見れなかったけど、楽しかったので、それでじゅーぶんです
体調ももったし。Gacktさんのライブでも思うけど、楽しむために行くんだから。何か変わろうとか、何か与えて貰おうとか、行ったから何か変わるとか。見に行く側がそう求めていくのは、やっぱり変ってゆーか、いやらしいなと思って反省反省。音楽自体が目に見える力を持ってる訳じゃないし、動かせる心もあれば動かせない運命もあると。そういうことを考えながら、帰りました。
でも、時間もお金もかけて、大好きで仕方なくて愛でて憧れて、ありったけの情を傾けていても。それをそのまま自分には向けられる訳もなく、他に使いまわせる類のものでもなく。本当に虚しいというか、無駄な(笑)もんだと自分で思いました。とことん報われない想いが好きなMっ気な女なのだな。まぁ私が普通に日々を送っても、帰りに暴漢に襲われて埋められても、陛下も魔王様も知ることすらないんだろうなって思うと悲しいけど。
自分にとっての大きな問題、痛いこととか健康とか将来とか敵とかから、Revoたんは救ってくれないし、知りもしない。でもRevoたんの音楽が、助けてくれる。……ときもある。
それがSound Horizonをずっと見ていたいと思うう理由かな。。。
2007'10.29 (Mon)
前夜祭レポ3
えーとベル・アイルはどこで歌ったんだっけー
壊れたマリオネットもKAORI姫とREMIさまが歌ってたんだけど。お願いはやく終わらせて、というセリフがかわいかった。
順番が前後してるようだけど、結局はるかさんとRevoタンは喫茶店には行けなかったようで。どうやら、悪魔はお断りと言われたそうです
前夜祭では、ギターのリオンは降ってきませんでした〜。楽しみにしてたんだけど。
どこにあるんだ?みたいな流れになって、会場中をみんなできょろきょろして探すと、ドアが開いてそこにリオンがっ! そして陛下とリオンとの出会いを歌った「天駆けるリオン」が披露されました。2016年くらいには発売されるかもしれないそうです。お約束
リオンはえらいぴかぴか光ってて、周囲の人は眩しそうでした。ちゃんと目も光ってたみたいなんだけど、こっち側にはよく見せてくれなくて。2階席には見せてたんだけど。ほ、放置プレイっ!?
青い生命の光を陛下の合図で灯す、機会はあっさりと訪れた。陛下がアンプラグドなギターを持って中央に座ってる。はじの方を折れば光るーとのお言葉に一生懸命はじを折ろうとするけれど、中々光らなくて焦るけれど、曲が始まるまではなんとか光らせることができてほっとする。
蒼と白の境界線。Revoさまはちょっと歌ってたのかな? 会場のローランは普通に歌っていました。
そしてRevoさまは、この青い光が見たかったーだから皆に配ったみたいなことを言う。初めは買わせようかという話も出ていたらしいけど、三人くらいしか買わなかったらまずいから配ったそうな。
社長を説得したそうです
でもサングラスして青い光がきれいに見えたのでしょーか…
KAORI姫の登場シーン。なぜか馬車ではなく、カウベルの音が響いて…牛?牛車?みたいな音がして、ドアからKAORI姫登場!緋色の風車を歌ったのが先か後か忘れたけど。Revoさまが、今牛に乗ってこなかったか?!とつっこんでて、なぜかその後ドナ・ドナの合唱に
時々、Revoさまの歌詞が曖昧になってたけど、終わらせてなるものかー!とはりきって歌いまくる私。KAORI姫はずっと、「やめてー」「かわいそうだからやめてー」と叫んでいたけど、皆で最後まで歌いきりました。KAORI姫は、「ドナドナ、フルコーラス初めて聞いた!」と言ってました。かわいい。「今夜は焼肉だー」
アビスの退場シーン。(段々箇条書きになってきた)
アビスが何か探しにいった?ときだったか、袖に退場するとき、それまでかっこつけてアビスって呼んでたのに、いきなりRevoさまが
「あ、じまんぐー」ってフツーに!軽〜いのりで呼んでて、小声で「アビスだよ…」とつっこんでる人は結構いたと思う。
黄昏の賢者はいうまでもなく、大盛り上がり。サヴァンダンスをしながら、私体力ついたなーと意味なく感心したりして。黄昏の賢者のギターが大好きなんだよーう。ちゃんとRevoさんもギター動かしてたし。相変わらず、肩でも凝ってるの?みたいな弾き方だったけど、そういえばこの方怪我人なんだわ
はは。と思ったりして。「単純な式にさえ真理はやどる〜」の後の「♪♪♪」ギターのフレーズが好きっ。
じまんぐ指導のもと、国家の練習もして。音がよく響くいいホールでした。天上が高いのかな?単なるライブハウスではないのかもしれない。右手を胸にあてて、二回くらいの斉唱。
ここで、SHのライブが初めてな者、という質問があり、両手を上げて飛び跳ねる俺(ウザいですねすみません)。初めての人が結構いました。じまんぐは三分の一くらいって言ってたけど、半数近くいたような気がした。だからか、客席がなんかおとなしいなとは思っていたんだけど。んで客席がおとなしいと盛り上がらんなん!と思ってしまう性質の俺
澪音の世界はRIKKIママンとだった。Revoの僕って言いたかったのに〜
そう歌ってはくれませんでした。舞台の上も下ものりのりで、まさに最高潮!なとき、Revoさまがリオンとじゃんぷ!
着地!
痛ったぁーとゆー顔をしましたよRevoさん……。
いや…馬鹿?…失礼。確かにそれまでで一番のジャンプでしたけれど。
私も思わず跳ねるのが止まりましたもん
その後、ちょっと足を引きずるようにして、グラスに入った水を飲みにいくRevoさん。RIKKIママンが心配そうについていって、何か問い掛けたりしてました。
もう、じまんぐの、「澪音の世界」は完全に聞きそびれました。Revoさん大丈夫かなーって、おろおろしてしまって、はーって息を吐いたりしてるのとか、ただ見守るだけで
袖から歌姫さまたちとアイクと皆が勢ぞろいで出てきて、語ってるじまんぐを後ろから脅かそうとしてたのも、もしかしてRevoさまのフォローかと思ったくらい。
その後は歌じゃなくて、前夜祭祝いのケーキにみんなでマロンを願掛けして乗せていたので、そんな辛くなかったかもしれないので、よかったけどね。
マロンを乗せていくとき、KAORI姫のときに客席から「食べちゃえー」の声がっ。陛下が「待て!KAORIを何だと思ってるんだ!」とか言ってました。
結局、YUUKI嬢が食べちゃってましたけど
亀ちゃんにもあーんって陛下が食べさせてあげてて、美味しかったので澪音の世界が再開されて、エンディング…だっけな?
非常ーにあっさりと、これで終わり?終わりかな?みたいな本編ラストで、脱力して笑ってしまった。時間は22時前くらいだったかなぁ。あんまり歌ってない気がするのに、時間のたつのは速いものです。
壊れたマリオネットもKAORI姫とREMIさまが歌ってたんだけど。お願いはやく終わらせて、というセリフがかわいかった。順番が前後してるようだけど、結局はるかさんとRevoタンは喫茶店には行けなかったようで。どうやら、悪魔はお断りと言われたそうです

前夜祭では、ギターのリオンは降ってきませんでした〜。楽しみにしてたんだけど。
どこにあるんだ?みたいな流れになって、会場中をみんなできょろきょろして探すと、ドアが開いてそこにリオンがっ! そして陛下とリオンとの出会いを歌った「天駆けるリオン」が披露されました。2016年くらいには発売されるかもしれないそうです。お約束

リオンはえらいぴかぴか光ってて、周囲の人は眩しそうでした。ちゃんと目も光ってたみたいなんだけど、こっち側にはよく見せてくれなくて。2階席には見せてたんだけど。ほ、放置プレイっ!?
青い生命の光を陛下の合図で灯す、機会はあっさりと訪れた。陛下がアンプラグドなギターを持って中央に座ってる。はじの方を折れば光るーとのお言葉に一生懸命はじを折ろうとするけれど、中々光らなくて焦るけれど、曲が始まるまではなんとか光らせることができてほっとする。
蒼と白の境界線。Revoさまはちょっと歌ってたのかな? 会場のローランは普通に歌っていました。
そしてRevoさまは、この青い光が見たかったーだから皆に配ったみたいなことを言う。初めは買わせようかという話も出ていたらしいけど、三人くらいしか買わなかったらまずいから配ったそうな。
社長を説得したそうです
でもサングラスして青い光がきれいに見えたのでしょーか…KAORI姫の登場シーン。なぜか馬車ではなく、カウベルの音が響いて…牛?牛車?みたいな音がして、ドアからKAORI姫登場!緋色の風車を歌ったのが先か後か忘れたけど。Revoさまが、今牛に乗ってこなかったか?!とつっこんでて、なぜかその後ドナ・ドナの合唱に
時々、Revoさまの歌詞が曖昧になってたけど、終わらせてなるものかー!とはりきって歌いまくる私。KAORI姫はずっと、「やめてー」「かわいそうだからやめてー」と叫んでいたけど、皆で最後まで歌いきりました。KAORI姫は、「ドナドナ、フルコーラス初めて聞いた!」と言ってました。かわいい。「今夜は焼肉だー」アビスの退場シーン。(段々箇条書きになってきた)
アビスが何か探しにいった?ときだったか、袖に退場するとき、それまでかっこつけてアビスって呼んでたのに、いきなりRevoさまが
「あ、じまんぐー」ってフツーに!軽〜いのりで呼んでて、小声で「アビスだよ…」とつっこんでる人は結構いたと思う。
黄昏の賢者はいうまでもなく、大盛り上がり。サヴァンダンスをしながら、私体力ついたなーと意味なく感心したりして。黄昏の賢者のギターが大好きなんだよーう。ちゃんとRevoさんもギター動かしてたし。相変わらず、肩でも凝ってるの?みたいな弾き方だったけど、そういえばこの方怪我人なんだわ
はは。と思ったりして。「単純な式にさえ真理はやどる〜」の後の「♪♪♪」ギターのフレーズが好きっ。じまんぐ指導のもと、国家の練習もして。音がよく響くいいホールでした。天上が高いのかな?単なるライブハウスではないのかもしれない。右手を胸にあてて、二回くらいの斉唱。
ここで、SHのライブが初めてな者、という質問があり、両手を上げて飛び跳ねる俺(ウザいですねすみません)。初めての人が結構いました。じまんぐは三分の一くらいって言ってたけど、半数近くいたような気がした。だからか、客席がなんかおとなしいなとは思っていたんだけど。んで客席がおとなしいと盛り上がらんなん!と思ってしまう性質の俺

澪音の世界はRIKKIママンとだった。Revoの僕って言いたかったのに〜
そう歌ってはくれませんでした。舞台の上も下ものりのりで、まさに最高潮!なとき、Revoさまがリオンとじゃんぷ!
着地!痛ったぁーとゆー顔をしましたよRevoさん……。
いや…馬鹿?…失礼。確かにそれまでで一番のジャンプでしたけれど。
私も思わず跳ねるのが止まりましたもん
その後、ちょっと足を引きずるようにして、グラスに入った水を飲みにいくRevoさん。RIKKIママンが心配そうについていって、何か問い掛けたりしてました。もう、じまんぐの、「澪音の世界」は完全に聞きそびれました。Revoさん大丈夫かなーって、おろおろしてしまって、はーって息を吐いたりしてるのとか、ただ見守るだけで

袖から歌姫さまたちとアイクと皆が勢ぞろいで出てきて、語ってるじまんぐを後ろから脅かそうとしてたのも、もしかしてRevoさまのフォローかと思ったくらい。
その後は歌じゃなくて、前夜祭祝いのケーキにみんなでマロンを願掛けして乗せていたので、そんな辛くなかったかもしれないので、よかったけどね。
マロンを乗せていくとき、KAORI姫のときに客席から「食べちゃえー」の声がっ。陛下が「待て!KAORIを何だと思ってるんだ!」とか言ってました。
結局、YUUKI嬢が食べちゃってましたけど

亀ちゃんにもあーんって陛下が食べさせてあげてて、美味しかったので澪音の世界が再開されて、エンディング…だっけな?
非常ーにあっさりと、これで終わり?終わりかな?みたいな本編ラストで、脱力して笑ってしまった。時間は22時前くらいだったかなぁ。あんまり歌ってない気がするのに、時間のたつのは速いものです。
2007'10.29 (Mon)
前夜祭レポ2
さて、ライブに行く前に見に行った本宮では、かつてRevoと呼ばれたRevoさまは右足の靭帯を痛めたそうで、最近やっと歩けるようになったものの、まだ完治していない、とのことでした
悪魔の人は呼べない、ステージシングにも不安がある、との言葉に、東京に向かう電車の中で泣きそうになっていました(笑)
ファンとはまことに自分勝手なもので、与えても与えても決して満足しない雛鳥のようなもの
そんな自分を反省しつつのライブだったので、シャイタンの登場には大サプライズをくらっちゃった訳です。
登場前から、左側(黒の軍側)の辺りでは見えていたらしく、すごい悲鳴が上がっていましたね。
ああ、YUUKI嬢のライラ。夜の娘ライラに矢を射たら、本当に刺さってて。あっごめんみたいな。意外とおもしろい子なんだねというのは後にわかりましたが。
あと、3姉妹の踊りがかわいくてかわいくて つい、まねして踊ってたけど、あんまり周囲は踊ってなかた(泣)なんで?
シャイタンの歌うところはどうなるのか、Revoが出てきて歌うのか声だけの出演なのか、いろいろ考えていたのはすべて裏切られた、良い意味で
嬉しい気持ちと盛り上がる気持ちと、心配な気持ちと不安な気持ちがごちゃごちゃになって、多分みんなそんな想いで見てたんだろうな。焔の悪魔はちょとっとぎこちない動きで、でも焔を疾らせて、ライラとらぶらぶでした
シャイタンは客席を見ながら、なんていっぱいいるんだ!暑苦しい!もっと離れろ!とかほざいていましたが、ライラに服のすそ踏まれて困ってるところにもえた。
シャイライというよりもライシャイだな、俺的に……。しかし、こんなにレコンキスタと叫ぶことが人生にあるとは思わなかったデス。
その後出てきたのは、顔はシャイタンのまま、格好はRevo?黒いワンピみたいな格好の不思議な生き物…Revoタン。→かつてRevoと呼ばれたもの!とか言ってて、「こうきたか!と思っているだろう」とかゆってご満悦だった。なんかいろいろ説明してたけど、忘れた
しゃべりかたはすごいデーモン小暮みたいになってて、あーテンション高いなぁとほっとしたりもえたりで忙しい私。「Revoタンと呼ぶのは許そう。しかしRevoタンたんと呼ぶのは許さん!」とおっしゃっていました。お約束。
舞台の向かって左奥にドアがあって、そこから歌姫たちが出てきたりじまんぐが出てきたりしてた。残念ながら、私のいたところからは扉が開いただけでは誰がでてきたのかよく見えなかったけど、Revoさまが割りとこっち側にいてくれたので、嬉しかった
それでデビューアルバム、エリュシオンのメドレーだったかな。ArkがKAORIとREMI、檻の中の花がKAORI、しか覚えてません……
陛下も結構歌ってたような気がする。雷神の右腕だったかな〜?
陛下が出だしを間違えたのはっ
歌いだしてから、「あっ違う」(違った、かも)といって歌いなおしてました。(こ、こんなことくらいでもえてたまるかっ←心の声)
懐かしくてよかったけど、全部1題目くらいで終わってしまったので、物足りないというか欲求不満になった
んで、霜月はるかさんだったかなぁ。水色のセイレーンの格好で
海の魔女を歌っていました。私としては、沈んだ歌姫を歌って欲しかったです
じまんぐアビスが、霜月はるかさんの手にキスをするのはいいんだけど、もう変態おやじのように顔をすりつけまくってました。Revoたんは、霜月はるか+Revoは音楽性の違いによって休業中とかゆってました。はるかさんは妖精だからなーって。
んで、じまんぐからはるかさんを奪い、お茶でも飲みに行こう!アールグレイとか! とRevoタンとはるかさんは行ってしまうのでした。それにしてもアールグレイ連呼してたな…
どっちも親父だ…。
終わらないなぁ。
その3に続きます。
悪魔の人は呼べない、ステージシングにも不安がある、との言葉に、東京に向かう電車の中で泣きそうになっていました(笑)ファンとはまことに自分勝手なもので、与えても与えても決して満足しない雛鳥のようなもの

そんな自分を反省しつつのライブだったので、シャイタンの登場には大サプライズをくらっちゃった訳です。
登場前から、左側(黒の軍側)の辺りでは見えていたらしく、すごい悲鳴が上がっていましたね。
ああ、YUUKI嬢のライラ。夜の娘ライラに矢を射たら、本当に刺さってて。あっごめんみたいな。意外とおもしろい子なんだねというのは後にわかりましたが。
あと、3姉妹の踊りがかわいくてかわいくて つい、まねして踊ってたけど、あんまり周囲は踊ってなかた(泣)なんで?
シャイタンの歌うところはどうなるのか、Revoが出てきて歌うのか声だけの出演なのか、いろいろ考えていたのはすべて裏切られた、良い意味で

嬉しい気持ちと盛り上がる気持ちと、心配な気持ちと不安な気持ちがごちゃごちゃになって、多分みんなそんな想いで見てたんだろうな。焔の悪魔はちょとっとぎこちない動きで、でも焔を疾らせて、ライラとらぶらぶでした

シャイタンは客席を見ながら、なんていっぱいいるんだ!暑苦しい!もっと離れろ!とかほざいていましたが、ライラに服のすそ踏まれて困ってるところにもえた。
シャイライというよりもライシャイだな、俺的に……。しかし、こんなにレコンキスタと叫ぶことが人生にあるとは思わなかったデス。
その後出てきたのは、顔はシャイタンのまま、格好はRevo?黒いワンピみたいな格好の不思議な生き物…Revoタン。→かつてRevoと呼ばれたもの!とか言ってて、「こうきたか!と思っているだろう」とかゆってご満悦だった。なんかいろいろ説明してたけど、忘れた

しゃべりかたはすごいデーモン小暮みたいになってて、あーテンション高いなぁとほっとしたりもえたりで忙しい私。「Revoタンと呼ぶのは許そう。しかしRevoタンたんと呼ぶのは許さん!」とおっしゃっていました。お約束。
舞台の向かって左奥にドアがあって、そこから歌姫たちが出てきたりじまんぐが出てきたりしてた。残念ながら、私のいたところからは扉が開いただけでは誰がでてきたのかよく見えなかったけど、Revoさまが割りとこっち側にいてくれたので、嬉しかった

それでデビューアルバム、エリュシオンのメドレーだったかな。ArkがKAORIとREMI、檻の中の花がKAORI、しか覚えてません……
陛下も結構歌ってたような気がする。雷神の右腕だったかな〜?陛下が出だしを間違えたのはっ
歌いだしてから、「あっ違う」(違った、かも)といって歌いなおしてました。(こ、こんなことくらいでもえてたまるかっ←心の声)
懐かしくてよかったけど、全部1題目くらいで終わってしまったので、物足りないというか欲求不満になった

んで、霜月はるかさんだったかなぁ。水色のセイレーンの格好で
海の魔女を歌っていました。私としては、沈んだ歌姫を歌って欲しかったです
じまんぐアビスが、霜月はるかさんの手にキスをするのはいいんだけど、もう変態おやじのように顔をすりつけまくってました。Revoたんは、霜月はるか+Revoは音楽性の違いによって休業中とかゆってました。はるかさんは妖精だからなーって。
んで、じまんぐからはるかさんを奪い、お茶でも飲みに行こう!アールグレイとか! とRevoタンとはるかさんは行ってしまうのでした。それにしてもアールグレイ連呼してたな…
どっちも親父だ…。終わらないなぁ。
その3に続きます。
2007'10.29 (Mon)
前夜祭レポ・1
無事?、三日間にわたる大記念祭が終わったようで、感無量です
本宮が微妙に更新が滞ってるのが若干不安を誘いますが……。昼夜を問わず何十回と見に行っても変わらないなんて〜。Revoさん、生きてますかっ
お祭りが終わったのでネタバレになることもないだろうので、忘れないうちに記しておこうと思います。でも前夜祭しか行ってない上に、その前夜祭も帰途につくため途中退場
血の涙を飲みながら、帰ったともさ!
なので、途中まで。そして記憶も飛んでいるので、順不同で。時々うつつからゆめへとループしているかもしれないので念のため。
さて、26日。金曜日。天気は曇り→雨
駅からステラボールの場所がよくわからなかったけど、近いらしいので適当に歩いてみた。すると目の前に傘をさしたメガネのシスターさんが現れた。「さすが都会だなぁ。シスターが普通に歩いてるよー」と思ったりしたけど、よく考えたら、
バロ子だよね あっはっはー
なのでありがたくその後ろについていって、ステラボールを発見。ありがとう、かわいいシスターさん
んでいろいろ時間をつぶして、番号も後ろの方だしーと18時半くらいにステラボールにつく。18時開場のはずなのに、先頭の方も全然動いていない。こういうのって、時間通りには絶対進行しない!という決まりでもあるのでしょうか。スタッフの方々が一生懸命やってないと思っている訳ではないし、Gacktさんのライブに比べれば全然時間通りみたいなものですが。
雨。
ずーっと濡れながら並んで待っていたさ!
びしょびしょになりました。寒くない日だったのでよかったけど。
結局19時近くに入場できたのかな。入場するにしても、番号をほとんど確認せずに移動させてて、(後ろの方だからかな)こんな適当なのになんでこんなに遅れたのだろうとさらに謎が深まる。しかも、入り口でのカメラチェックもないの! 甘くないか・?と余計な心配をしたりしました。
でも大阪のZeppと比べると、コインロッカーの数が多いのか結構空いてて良かった。500円玉じゃないとダメっていうのは辛かったけど。両替の場所をわざわざ教えてくれたおにいさん、ありがとう
トイレもいっぱいあって、非常に便利だと思いました。
パスポートを忘れてきてしまったので仕方なく購入し、時間も迫ってるので、すぐ会場に入る。会場は、入り口が一つしかなくて、入り口付近はもう大混雑。ステージ向かって左側、黒の軍側?が多くて身動きもできないので、無理やり奥へ奥へと進む。
予想通り、奥の方は結構すいていた。今思えば、凱旋門から遠いせいもあったのかな
でもやっぱり踊ったりしたいし、飛んだりもしたいし、ゆとりのある空間でよかったと思う。
SHのライブは初めて、なので、プログラムに書いてあることとか真剣に読む。アナウンスでプログラムの追加説明みたいのが流れる。
中央あたりにいる人は「黒の軍」「白の軍」好きな方を歌え、みたいな。入るときに配られたあの光る棒みたいなやつ、サイリウム?サナトリウム?←違う これを勝手につけたら国王に対する不敬罪になる!とのことでアットホームな笑いが起きていた。
まわりを見ると、やっぱり若いなーって感じがする
コスな人も多いけど、プチコスな人も多い。胸に薔薇をつけたりとか(私も) かわいい子が多いのねーとじろじろ見たりする私。私は暗い赤のワンピなんとシースルー(笑)もちろん真っ赤な口紅でスタダ子狙いでした。←失敗
それはさておき、意外にカップルで来てる人も多い。誤算だったのは、男の人が多いのでステージが見えない!こと。二階を見てみたら、あんまり人がいないような気がしました。
初めってからは、もうテンションあがってるので記憶がいきなり曖昧。
多分聖戦のイベリアだった(オイ)
Remiさまの歌から始まったんだったと思う。戴冠式のときの歌かな。Remiさまの生歌、生声がすごい 鳥肌がたつ、膝が震える、そういう月並みな表現しかできないけど、ステラボールというライブ会場からどこか別のところへ一気に連れて行かれたような、そんな気がしました
サーディ先生と流浪の3姉妹が登場。
RIKKIママンが打ち上げでビールを飲みまくったというお話。ガロンで!
KAORI姫には、ウーロン茶ばかりぱかぱか飲みやがって!というサーディ先生。「だってぇ、未成年だもんっ」というKAORI姫は最高にかわゆす。
REMIさまには、第二次領拡で何が一番思い出深いかみたいなことを聞くサーディ先生。REMIさまはどこか?のゲーセンで皆でとったプリクラっ!と答え、
わしは撮った記憶がないぞと暴れるサーディ先生。
そんなやりとりのあと、シリアスに「争いの歴史をよくみておきなさい」と通常のやりとりが始まるわけでした。
長くなったので↑続きます。。。

本宮が微妙に更新が滞ってるのが若干不安を誘いますが……。昼夜を問わず何十回と見に行っても変わらないなんて〜。Revoさん、生きてますかっ

お祭りが終わったのでネタバレになることもないだろうので、忘れないうちに記しておこうと思います。でも前夜祭しか行ってない上に、その前夜祭も帰途につくため途中退場
血の涙を飲みながら、帰ったともさ!なので、途中まで。そして記憶も飛んでいるので、順不同で。時々うつつからゆめへとループしているかもしれないので念のため。
さて、26日。金曜日。天気は曇り→雨

駅からステラボールの場所がよくわからなかったけど、近いらしいので適当に歩いてみた。すると目の前に傘をさしたメガネのシスターさんが現れた。「さすが都会だなぁ。シスターが普通に歩いてるよー」と思ったりしたけど、よく考えたら、
バロ子だよね あっはっはー

なのでありがたくその後ろについていって、ステラボールを発見。ありがとう、かわいいシスターさん

んでいろいろ時間をつぶして、番号も後ろの方だしーと18時半くらいにステラボールにつく。18時開場のはずなのに、先頭の方も全然動いていない。こういうのって、時間通りには絶対進行しない!という決まりでもあるのでしょうか。スタッフの方々が一生懸命やってないと思っている訳ではないし、Gacktさんのライブに比べれば全然時間通りみたいなものですが。
雨。
ずーっと濡れながら並んで待っていたさ!
びしょびしょになりました。寒くない日だったのでよかったけど。結局19時近くに入場できたのかな。入場するにしても、番号をほとんど確認せずに移動させてて、(後ろの方だからかな)こんな適当なのになんでこんなに遅れたのだろうとさらに謎が深まる。しかも、入り口でのカメラチェックもないの! 甘くないか・?と余計な心配をしたりしました。
でも大阪のZeppと比べると、コインロッカーの数が多いのか結構空いてて良かった。500円玉じゃないとダメっていうのは辛かったけど。両替の場所をわざわざ教えてくれたおにいさん、ありがとう

トイレもいっぱいあって、非常に便利だと思いました。
パスポートを忘れてきてしまったので仕方なく購入し、時間も迫ってるので、すぐ会場に入る。会場は、入り口が一つしかなくて、入り口付近はもう大混雑。ステージ向かって左側、黒の軍側?が多くて身動きもできないので、無理やり奥へ奥へと進む。
予想通り、奥の方は結構すいていた。今思えば、凱旋門から遠いせいもあったのかな
でもやっぱり踊ったりしたいし、飛んだりもしたいし、ゆとりのある空間でよかったと思う。SHのライブは初めて、なので、プログラムに書いてあることとか真剣に読む。アナウンスでプログラムの追加説明みたいのが流れる。
中央あたりにいる人は「黒の軍」「白の軍」好きな方を歌え、みたいな。入るときに配られたあの光る棒みたいなやつ、サイリウム?サナトリウム?←違う これを勝手につけたら国王に対する不敬罪になる!とのことでアットホームな笑いが起きていた。
まわりを見ると、やっぱり若いなーって感じがする
コスな人も多いけど、プチコスな人も多い。胸に薔薇をつけたりとか(私も) かわいい子が多いのねーとじろじろ見たりする私。私は暗い赤のワンピなんとシースルー(笑)もちろん真っ赤な口紅でスタダ子狙いでした。←失敗
それはさておき、意外にカップルで来てる人も多い。誤算だったのは、男の人が多いのでステージが見えない!こと。二階を見てみたら、あんまり人がいないような気がしました。
初めってからは、もうテンションあがってるので記憶がいきなり曖昧。
多分聖戦のイベリアだった(オイ)
Remiさまの歌から始まったんだったと思う。戴冠式のときの歌かな。Remiさまの生歌、生声がすごい 鳥肌がたつ、膝が震える、そういう月並みな表現しかできないけど、ステラボールというライブ会場からどこか別のところへ一気に連れて行かれたような、そんな気がしました

サーディ先生と流浪の3姉妹が登場。
RIKKIママンが打ち上げでビールを飲みまくったというお話。ガロンで!

KAORI姫には、ウーロン茶ばかりぱかぱか飲みやがって!というサーディ先生。「だってぇ、未成年だもんっ」というKAORI姫は最高にかわゆす。
REMIさまには、第二次領拡で何が一番思い出深いかみたいなことを聞くサーディ先生。REMIさまはどこか?のゲーセンで皆でとったプリクラっ!と答え、
わしは撮った記憶がないぞと暴れるサーディ先生。
そんなやりとりのあと、シリアスに「争いの歴史をよくみておきなさい」と通常のやりとりが始まるわけでした。
長くなったので↑続きます。。。
2007'10.28 (Sun)
久し振りに聖戦のイベリア
久しぶりにイベリア板を見に行ったら結構動いていてびっくり。最初の頃の書き込みは忘れたけど、タロット関連とかセフィロトの樹とか、おもしろかった。
サーディ先生が隠者に似てるとは思ったけど、他にうまくあてはまっていかないし、考えてもみなかったな(-"-;) まぁ悪魔はいますけど。
深遠の詩がどこへつながるのか、それを今あえて問いたい。。。
聖戦のイベリアは、キリスト教ユダヤ教イスラム教とも歴史とも深くかかわりがあるから、西洋の様々の国の神話とか聖書とかオカルトなものにいたるまで、全部微妙に関係があるような感じがする。
あっ!これキーワードが繋がる!という感触があちこちにの分野にあるんだろな…きっと。間違いじゃないんだろうけど、それがRevoさんの言ってた「罠」かもしれない……。
夢中になって追いかけても、結局深遠の地平には辿り着けないような気がしてならない。逃げ水みたいで(/--)/ ⌒○
石畳の緋き悪魔、の歌詞を入れ替えたらしっくりくる、というアイデアの方にむしろ魅かれる。
与えられた音とテキストで解ける方が、謎としてはきれいだもん。せいぜい、3曲の歌の歌詞の中とか、PVにヒントがあるくらいの範囲じゃないと、ちょっと暗号としては逸脱してるきがするし。
戦火←灰、戦禍←敗の方があってるなぁとは思うよね〜。この歌、韻を踏みすぎといえば踏みすぎかもしれない・?とか。
あとは、流浪ー焔ー刻ー深遠の繋がり、あるいは順番になにか意味があるんじゃ〜という気にもなる。焔→解放を表し、刻→封印されてた時代を表し、と時代をさかのぼって深遠の扉を開けたら……そこには何があったか……??という問いに答えなければならない気がして。
→→この原初の最初に何があったのか?というのが私の個人的に気になる謎、なのでした。旧約聖書の単語がいっぱい出て来るから、創世にまで逆上るのかな、とか。天と地を作ったとか星がどうとか、当てはまらないわけではないし。ひっくり返して、最後の審判ということでヨハネの黙示録読んでみたりとかしても、所々ひっかかる。
先の扉をあらわす数字の、3060、8640、6、の数字から推測できないかとも思うんだけど。素因数分解してみたり、数列にならないかなぁとかやってみたりしたけど、わからなかった。
無駄な行為のような気がひしひしとするけど、深遠の詩をひっくりかえしてみてもダメなんだと思う。うん。
というわけで早くだれか新たな地平に辿り着いてくださーい。
そして情報を流してください(切実)
サーディ先生が隠者に似てるとは思ったけど、他にうまくあてはまっていかないし、考えてもみなかったな(-"-;) まぁ悪魔はいますけど。
深遠の詩がどこへつながるのか、それを今あえて問いたい。。。
聖戦のイベリアは、キリスト教ユダヤ教イスラム教とも歴史とも深くかかわりがあるから、西洋の様々の国の神話とか聖書とかオカルトなものにいたるまで、全部微妙に関係があるような感じがする。
あっ!これキーワードが繋がる!という感触があちこちにの分野にあるんだろな…きっと。間違いじゃないんだろうけど、それがRevoさんの言ってた「罠」かもしれない……。
夢中になって追いかけても、結局深遠の地平には辿り着けないような気がしてならない。逃げ水みたいで(/--)/ ⌒○
石畳の緋き悪魔、の歌詞を入れ替えたらしっくりくる、というアイデアの方にむしろ魅かれる。
与えられた音とテキストで解ける方が、謎としてはきれいだもん。せいぜい、3曲の歌の歌詞の中とか、PVにヒントがあるくらいの範囲じゃないと、ちょっと暗号としては逸脱してるきがするし。
戦火←灰、戦禍←敗の方があってるなぁとは思うよね〜。この歌、韻を踏みすぎといえば踏みすぎかもしれない・?とか。
あとは、流浪ー焔ー刻ー深遠の繋がり、あるいは順番になにか意味があるんじゃ〜という気にもなる。焔→解放を表し、刻→封印されてた時代を表し、と時代をさかのぼって深遠の扉を開けたら……そこには何があったか……??という問いに答えなければならない気がして。
→→この原初の最初に何があったのか?というのが私の個人的に気になる謎、なのでした。旧約聖書の単語がいっぱい出て来るから、創世にまで逆上るのかな、とか。天と地を作ったとか星がどうとか、当てはまらないわけではないし。ひっくり返して、最後の審判ということでヨハネの黙示録読んでみたりとかしても、所々ひっかかる。
先の扉をあらわす数字の、3060、8640、6、の数字から推測できないかとも思うんだけど。素因数分解してみたり、数列にならないかなぁとかやってみたりしたけど、わからなかった。
無駄な行為のような気がひしひしとするけど、深遠の詩をひっくりかえしてみてもダメなんだと思う。うん。
というわけで早くだれか新たな地平に辿り着いてくださーい。
そして情報を流してください(切実)
2007'10.27 (Sat)
不気味で素朴な囲われた世界 西尾維新
SHのライブに行く途中の電車の中で読んだ、不気味で素朴な囲われた世界の感想。
信長、秀吉、家康のほととぎすに関する歌について書かれていたあとがきを最初にちらっと読んでいたので、読み終えてから、これってあとがきで本編を語ってしまってる!!と驚きました。ミステリだ!( ^ー^)σ"
三奇人と言われてるわりには、普通の人達だったような三人。キャラたってない(怒)
テンション高いのとか、低いのとか、そういうのはキャラ立ちではないよーな気がするのです。なのでキャラと小ネタで構成された小説はどうかと思うのです。でも西尾維新だからつい読んでしまうのです。なんて罪な作家なんでしょう
個人的には、西尾先生は新たなキャラを量産するより、ある程度大事に大事にキャラは作り育てた方が面白いと思うんだけど。そうゆう持久力はなくなってしまったのかな〜。あ、刀語忘れてた。
ネタバレ?かどうかわからないけど、病院坂黒猫、くろね子さんがラストおいしいところをさらっていきましたね。迷路ちゃんいいとこなし、どころか、一言も発せずにあんなことになってしまいました。
人ってなかなか死なないくせに、死ぬ時はあっさり死んでしまうものなんだなぁと空しくなりました。小説の王道、探偵は死なない、というのを信じて読んでたので結構びっくり。
まぁびっくりしただけですが。
どうせ人を殺そうとするなら、手を汚さずに殺せる方法を考えなさいねと若者を啓蒙したかったかのようなお話でした。そ、そうだとやばい
。
信長、秀吉、家康のほととぎすに関する歌について書かれていたあとがきを最初にちらっと読んでいたので、読み終えてから、これってあとがきで本編を語ってしまってる!!と驚きました。ミステリだ!( ^ー^)σ"

三奇人と言われてるわりには、普通の人達だったような三人。キャラたってない(怒)
テンション高いのとか、低いのとか、そういうのはキャラ立ちではないよーな気がするのです。なのでキャラと小ネタで構成された小説はどうかと思うのです。でも西尾維新だからつい読んでしまうのです。なんて罪な作家なんでしょう

個人的には、西尾先生は新たなキャラを量産するより、ある程度大事に大事にキャラは作り育てた方が面白いと思うんだけど。そうゆう持久力はなくなってしまったのかな〜。あ、刀語忘れてた。
ネタバレ?かどうかわからないけど、病院坂黒猫、くろね子さんがラストおいしいところをさらっていきましたね。迷路ちゃんいいとこなし、どころか、一言も発せずにあんなことになってしまいました。
人ってなかなか死なないくせに、死ぬ時はあっさり死んでしまうものなんだなぁと空しくなりました。小説の王道、探偵は死なない、というのを信じて読んでたので結構びっくり。
まぁびっくりしただけですが。
どうせ人を殺そうとするなら、手を汚さずに殺せる方法を考えなさいねと若者を啓蒙したかったかのようなお話でした。そ、そうだとやばい
。
2007'10.26 (Fri)
SH第二次領土拡大凱旋メジャーデビュー三周年大記念祭 前夜祭
Sound Horizonのライブ!最後まで観れなかったー!!!
in ステラボール
バスのせいでっ! やっぱり泊まればよかたー。時間を気にしなければならないライブがどんだけ辛いか、よく解りました
最後にもっかいRevoさまを見たかったよ〜(泣)
でも、ぎゅうぎゅうづめのところを快く通してくれた方々、どうもありがとうございました
いろいろ驚きなことがあったけど、Dearsな私はライブレポはすべて終了してからじゃないと書けない気がしてる…。のでまた今度。
でもRevoたんありがとう! Revoタンたん! 御自らRevoたんとか言い出したときは、私の脳内妄想がいつのまにか流れ出てたのかと焦りましたけれど
胸つまったのは、全部Revo陛下のお言葉でした。
すべったぁ!と思ったのもあなたと言動でした。いい意味で。
あと二日。がんばってください!!
歌声よ響け…ビフォアーベジタブルの夜に…

in ステラボールバスのせいでっ! やっぱり泊まればよかたー。時間を気にしなければならないライブがどんだけ辛いか、よく解りました

最後にもっかいRevoさまを見たかったよ〜(泣)
でも、ぎゅうぎゅうづめのところを快く通してくれた方々、どうもありがとうございました

いろいろ驚きなことがあったけど、Dearsな私はライブレポはすべて終了してからじゃないと書けない気がしてる…。のでまた今度。
でもRevoたんありがとう! Revoタンたん! 御自らRevoたんとか言い出したときは、私の脳内妄想がいつのまにか流れ出てたのかと焦りましたけれど

胸つまったのは、全部Revo陛下のお言葉でした。
すべったぁ!と思ったのもあなたと言動でした。いい意味で。
あと二日。がんばってください!!
歌声よ響け…ビフォアーベジタブルの夜に…
2007'10.25 (Thu)
おみやげ
2007'10.25 (Thu)
いよいよ
いよいよ明日はSHのライブ。第二次領土拡大凱旋公演三周年大記念祭?だっけ?の前夜祭…。
無事いけるか不安〜。
貢物、じゃなくて献上品として持っていこうかと考えているもの。。。
指のお守り、指ぬきです。楽器を弾かれる方々に……
無事いけるか不安〜。
貢物、じゃなくて献上品として持っていこうかと考えているもの。。。
指のお守り、指ぬきです。楽器を弾かれる方々に……
2007'10.25 (Thu)
サクリファイス 近藤史恵
バイク(自転車)のロードレースが舞台の、半分青春小説、半分ミステリ。
ロードレースに馴染みがまったくないので、そういうスポーツがあることは知っていても、ルールも勝敗のつけ方も、わからなかった。テレビですら観たこと無いからどんな格好でするかも知らない。
でも、スポーツ独特のルールとか専門用語とかひとりよがりな感覚を語られてもねぇ、とスポーツ小説を読むと時々思うので。そういう意味では、とっつきやすかった。
陸上ではわりと良い成績を収めていた主人公は、勝つこと、勝敗に執着することに微かな嫌悪感を抱いている。抱いていた(女がらみ)。勝つことに空しさを感じるなんて、勝てない人にとったらむかつくこと限りなしだろうけど……。自分はエースを勝たせるために尽くすアシストをやることに、満足して喜びも感じている。
しかしそのチームの中での順位に微妙な変化が起き、なおかつチームのエースにチームメイトを故意に怪我させた疑いまででてきて……。レース途中の清々しさとは一変して、体育会系らしい陰湿さもちらほら。
そんな疑惑の中で、終盤一つの事件が起こる。
ミステリって、積み上げて構築していくミステリと、ひらめいて構築されたものを壊すミステリとがあると思う。このサクリファイスは後者の閃くミステリ。
閃きのミステリは、暗闇に光が差し込むように、一瞬で謎に解答を与えなくてはならないし、既成概念をなにか覆さなければならない。
まあそれもうまく書けてて、結構すっきりした感を味わえました。
ロードレースに馴染みがまったくないので、そういうスポーツがあることは知っていても、ルールも勝敗のつけ方も、わからなかった。テレビですら観たこと無いからどんな格好でするかも知らない。
でも、スポーツ独特のルールとか専門用語とかひとりよがりな感覚を語られてもねぇ、とスポーツ小説を読むと時々思うので。そういう意味では、とっつきやすかった。
陸上ではわりと良い成績を収めていた主人公は、勝つこと、勝敗に執着することに微かな嫌悪感を抱いている。抱いていた(女がらみ)。勝つことに空しさを感じるなんて、勝てない人にとったらむかつくこと限りなしだろうけど……。自分はエースを勝たせるために尽くすアシストをやることに、満足して喜びも感じている。
しかしそのチームの中での順位に微妙な変化が起き、なおかつチームのエースにチームメイトを故意に怪我させた疑いまででてきて……。レース途中の清々しさとは一変して、体育会系らしい陰湿さもちらほら。
そんな疑惑の中で、終盤一つの事件が起こる。
ミステリって、積み上げて構築していくミステリと、ひらめいて構築されたものを壊すミステリとがあると思う。このサクリファイスは後者の閃くミステリ。
閃きのミステリは、暗闇に光が差し込むように、一瞬で謎に解答を与えなくてはならないし、既成概念をなにか覆さなければならない。
まあそれもうまく書けてて、結構すっきりした感を味わえました。
![]() | サクリファイス (2007/08) 近藤 史恵 商品詳細を見る |
2007'10.24 (Wed)
ひこにゃん

お土産にひこにゃんをもらった
ちっちゃいのを無理やりアップで撮ってるのでボケてるけど、とってもラブリーなのデス

滋賀にはひこにゃんお土産グッズが溢れているとか……。東国原知事よりは断然かわいいのでひこにゃんおすすめ
(何にだ)ひこにゃんのライバルとか、一時騒がれていた黒い類似品みたいな猫のキャラがあったと思うんだけど、それと二匹並べたい
しまさこにゃんだっけ?Youさんのところに彦にゃんはたくさん送られているようですが、しまさこにゃんは送られてないのかなぁ

写真アップしてほしい〜。
しかし、どうしてうちの地元にはこんな可愛いキャラがいないのだ

もうにゃんまげよりも、ひこにゃんにとびつきたいって。
2007'10.23 (Tue)
影の姉妹 佐々木丸美
隠れ里に住む邇々玉(ににぎ)お嬢様には不思議な秘密がある。
双子なのに名前が一つしか無く、仲が悪いわけでもないのに一緒にいないし、話もしない。一人がお館様の妻となって身ごもれば、もう一方の腹も大きくなる。見分けもつかないくらいそっくりで……
帯には幻想ロマンと書いてあるけど、幻想??と首をひねりたくなる仕上がり。けっこうエグイ。深読みするとつらい。
双子ではなく、二人に分かれてしまう時がある少女のドッペルな形質が遺伝していくお話で、そのことが村の者とかにばれると虐げられ退治されるから、隠れ里にわずかな使用人たちに守られ隠れ住んでいるらしい。
うっかり外の人間に秘密を知られたら、使用人や家人のだれかが忠誠心から殺す。そしてその使用人は自害する。こうして隠れ里の人はどんどん減って行く。
でも邇々玉お嬢様より前の人間にそんな分裂してしまう症状はないのに、娘→孫娘→と遺伝して行くのもなんか不思議。
男には遺伝しないのかな?女でも、遺伝の出方に差があるみたい
影の姉妹を持つ少女たちは、秀才の学士さまといった理知の光を持つ青年と恋に落ちて、この遺伝をもつ血縁を増やしてゆくことを周囲から定めとされている。でも少女たちはただ一度の恋に出会うため耐えて生きて来て、子を生んで、死んでいく。
なんで二人に分かれるのか、もう一人の自分が現れるのか考えないし、男たちが原因を探してもよく解らない。
時代が現代に近付いて来ても、それは変わらない。
きっとずっと救いは訪れないんでしょうね。だからSFっぽくてもやっぱりメロドラマ。
使用人たちが、父が、母が、見守る人たちが、少女たちに向ける想いがとてもひたむきで、深く愛情がこもってて、じんとした。
みんな誰かを慕って、誰かを大事にして、愛情でつながってる。ある苦しみとか、そういうものに立ち向かっているからかもしれないけど。
当然のことなのに。古き良き時代を感じました。
双子なのに名前が一つしか無く、仲が悪いわけでもないのに一緒にいないし、話もしない。一人がお館様の妻となって身ごもれば、もう一方の腹も大きくなる。見分けもつかないくらいそっくりで……

帯には幻想ロマンと書いてあるけど、幻想??と首をひねりたくなる仕上がり。けっこうエグイ。深読みするとつらい。
双子ではなく、二人に分かれてしまう時がある少女のドッペルな形質が遺伝していくお話で、そのことが村の者とかにばれると虐げられ退治されるから、隠れ里にわずかな使用人たちに守られ隠れ住んでいるらしい。
うっかり外の人間に秘密を知られたら、使用人や家人のだれかが忠誠心から殺す。そしてその使用人は自害する。こうして隠れ里の人はどんどん減って行く。
でも邇々玉お嬢様より前の人間にそんな分裂してしまう症状はないのに、娘→孫娘→と遺伝して行くのもなんか不思議。
男には遺伝しないのかな?女でも、遺伝の出方に差があるみたい

影の姉妹を持つ少女たちは、秀才の学士さまといった理知の光を持つ青年と恋に落ちて、この遺伝をもつ血縁を増やしてゆくことを周囲から定めとされている。でも少女たちはただ一度の恋に出会うため耐えて生きて来て、子を生んで、死んでいく。
なんで二人に分かれるのか、もう一人の自分が現れるのか考えないし、男たちが原因を探してもよく解らない。
時代が現代に近付いて来ても、それは変わらない。
きっとずっと救いは訪れないんでしょうね。だからSFっぽくてもやっぱりメロドラマ。
使用人たちが、父が、母が、見守る人たちが、少女たちに向ける想いがとてもひたむきで、深く愛情がこもってて、じんとした。

みんな誰かを慕って、誰かを大事にして、愛情でつながってる。ある苦しみとか、そういうものに立ち向かっているからかもしれないけど。
当然のことなのに。古き良き時代を感じました。
2007'10.22 (Mon)
お買い物
ちょっと大きな本屋に行くとものすごく搾取される鳩羽です
寒いのが我慢できなくて手頃なアウターを買いにいったはずが、
西尾維新の「不気味で素朴な囲われた世界」をつい手にとってしまい、
「×××HOLIC」の12巻も発見してしまい、
ファミ通の表紙のGacktさんと目があってしまい、
やけになって「やさぐれぱんだ」もひっつかみ、レジへ向かうはめに……
ずっしり重い紙袋を抱えて、目的がうやむやになったのでした。あ、でも古野まほろは拒み通しました
ファミ通はどうせたいして載ってないんだし〜と思ったけど、安かったし買ってしまった。
相変わらず、目尻のアイラインがすごっ……
そして変なポーズ(笑)四つん這いだったり鎖でぐるぐるだったり。
インタビューが短いけどなかなかおもしろくて。
ジェネシスの声の演じ方は、大河と真逆だといってるけど〜ホントかな・?とか。
S.K.I.N.のメンバーを漢字に喩えて、Yoshikiが“爆”、SUGIZOが“淡”、雅が“狂”でGacktさんは“激”だとか言ってた。
SUGIZOが気の毒に思えてきます。このメンバーの中ではなー。
ああ本当は、26日のSound Horizonの三周年記念に胸につける薔薇っぽいものを探しにいったはずだったのに……。

寒いのが我慢できなくて手頃なアウターを買いにいったはずが、
西尾維新の「不気味で素朴な囲われた世界」をつい手にとってしまい、
「×××HOLIC」の12巻も発見してしまい、
ファミ通の表紙のGacktさんと目があってしまい、
やけになって「やさぐれぱんだ」もひっつかみ、レジへ向かうはめに……
ずっしり重い紙袋を抱えて、目的がうやむやになったのでした。あ、でも古野まほろは拒み通しました

ファミ通はどうせたいして載ってないんだし〜と思ったけど、安かったし買ってしまった。
相変わらず、目尻のアイラインがすごっ……

そして変なポーズ(笑)四つん這いだったり鎖でぐるぐるだったり。
インタビューが短いけどなかなかおもしろくて。
ジェネシスの声の演じ方は、大河と真逆だといってるけど〜ホントかな・?とか。
S.K.I.N.のメンバーを漢字に喩えて、Yoshikiが“爆”、SUGIZOが“淡”、雅が“狂”でGacktさんは“激”だとか言ってた。
SUGIZOが気の毒に思えてきます。このメンバーの中ではなー。
ああ本当は、26日のSound Horizonの三周年記念に胸につける薔薇っぽいものを探しにいったはずだったのに……。
2007'10.21 (Sun)
名前をつけたい…
2007'10.21 (Sun)
雪の断章 佐々木丸美
最近おにいさまが佐々木丸美を気に入って読んでいるようなので、館シリーズは途中で放棄した過去があるけれど、「雪の断章」を読んでみる
なんと私の母が娘時代に読んでいたような頃の読み物。そういえば表紙の、座った目付きの少女のメルヘンなイラストをみると、懐かしいような昔身の回りにあったような、そんな気がします。
懐かしいといえば、ストーリー自体も知っているような……
似たような漫画があったのか、漫画化されたのか、とにかく漫画で読んだような気がする。雪の街で迷子になった女の子を、優しいお兄さんが助けてくれる話。
古いけど、意外と読みやすかったな〜。一人称だから? 最初はぼつぼつ切れるような文とか、理屈っぽくてかたくなな飛鳥の考え方とかのせいで、すごく読みにくいと思ったけど。
いつのまにか、いじめられても不幸でも、動じない飛鳥のふてぶてしい所が安定してて、それをとっかかりにしてぐいぐい読めたとゆう感じでした
ぶっちゃけ良いロリのお手本みたいな話に、それだけじゃまずいから一人殺してみましたよ!ってミステリの要素が入ってるだけのような……話だもん。
だから、ミステリ部分はほとんど流して読んだヽ(´∇`)ノ
「森は生きている」パートも
でも、可愛くない性格の飛鳥が(容姿はそれなりにかわいいらしい。成績もよい。このヒロインめがっ)、どんなにひねくれて、人の言うこと聞かないで、我が儘でも。保護者たる祐也さんとかその悪友の史朗とかに、もう甘々に溺愛されているのを読むのは楽しかった。体をはって、あえて危険な賭け的な無謀をしてしまう飛鳥がどんなひどいこといっても、失敗しても、絶対見捨てられない。
許される。
飛鳥ちゃんたら愛されてるわー。
多くを求められているけど、ちゃんとそれに応えられている飛鳥が健気。いやでも、友達にもかわいがってくれる人にも恵まれてるし、結構ラッキーで幸せな人生歩んでるぞ飛鳥。
もっと三角関係とか、どろどろするかと思ってたのにしないし!
まぁこの少女らしい苛立ちとゆうか、メランコリィとゆうか、自分でもどうにもできない矛盾みたいなのはよく解るんだけど、男どもの対応がかゆい所に手が届いてて、リアリティないです。
恋愛物というより思春期サクセス→シンデレラストーリー?でした。
自殺も都合よすぎて笑っちゃいました

なんと私の母が娘時代に読んでいたような頃の読み物。そういえば表紙の、座った目付きの少女のメルヘンなイラストをみると、懐かしいような昔身の回りにあったような、そんな気がします。
懐かしいといえば、ストーリー自体も知っているような……

似たような漫画があったのか、漫画化されたのか、とにかく漫画で読んだような気がする。雪の街で迷子になった女の子を、優しいお兄さんが助けてくれる話。
古いけど、意外と読みやすかったな〜。一人称だから? 最初はぼつぼつ切れるような文とか、理屈っぽくてかたくなな飛鳥の考え方とかのせいで、すごく読みにくいと思ったけど。
いつのまにか、いじめられても不幸でも、動じない飛鳥のふてぶてしい所が安定してて、それをとっかかりにしてぐいぐい読めたとゆう感じでした

ぶっちゃけ良いロリのお手本みたいな話に、それだけじゃまずいから一人殺してみましたよ!ってミステリの要素が入ってるだけのような……話だもん。
だから、ミステリ部分はほとんど流して読んだヽ(´∇`)ノ
「森は生きている」パートも

でも、可愛くない性格の飛鳥が(容姿はそれなりにかわいいらしい。成績もよい。このヒロインめがっ)、どんなにひねくれて、人の言うこと聞かないで、我が儘でも。保護者たる祐也さんとかその悪友の史朗とかに、もう甘々に溺愛されているのを読むのは楽しかった。体をはって、あえて危険な賭け的な無謀をしてしまう飛鳥がどんなひどいこといっても、失敗しても、絶対見捨てられない。
許される。
飛鳥ちゃんたら愛されてるわー。
多くを求められているけど、ちゃんとそれに応えられている飛鳥が健気。いやでも、友達にもかわいがってくれる人にも恵まれてるし、結構ラッキーで幸せな人生歩んでるぞ飛鳥。
もっと三角関係とか、どろどろするかと思ってたのにしないし!
まぁこの少女らしい苛立ちとゆうか、メランコリィとゆうか、自分でもどうにもできない矛盾みたいなのはよく解るんだけど、男どもの対応がかゆい所に手が届いてて、リアリティないです。
恋愛物というより思春期サクセス→シンデレラストーリー?でした。
自殺も都合よすぎて笑っちゃいました

2007'10.21 (Sun)
秋ドラ
今更ながら。
困ったことに、有閑倶楽部が面白かったのです
身の回りではあまり評判がよくないというのに……。
女の子3人は可愛いし、キャラは似てないけど掴んでるというか。おもしろいな〜って思った。
有閑倶楽部を真剣に読んでたわけではないけど、何冊か持ってる……という人って結構いるような気がする。どこから読んでもいいし。楽ちん☆
でも子供の頃は全然おもしろいと思えなくて、りぼん買っても、飛ばしてたんだよねm(_ _)m
いつから読むようになったのか定かではないけど。
とまあ思い入れも無いから、ドラマを面白いと思うのかもしれないな。
でも、「花ざかり〜」「山田太郎〜」「働きマン〜」と比べると、ずっとよかった気がします。
清四郎も美童も魅録も、男どもはナンだけど。姿勢悪いしダンスは下手だし育ち悪そうでとても良家の子女には見えないけど。
赤西も、そう悪くないと思った。ファンというわけでもないのに、チャーミングだなぁとつい目が追ってしまうの
そして更に今更ながら!
探偵ガリレオも良かったの!o(^o^)o
福山雅治もそんなに好きではないのに!
白衣に眼鏡でクリーンヒット(`o'ヾ そんな格好のGacktさんもあったなぁ……☆
ふだん全然テレビドラマは見ない私ですが、この2ドラマはチェキ
です>☆彡☆彡☆彡☆彡
困ったことに、有閑倶楽部が面白かったのです

身の回りではあまり評判がよくないというのに……。
女の子3人は可愛いし、キャラは似てないけど掴んでるというか。おもしろいな〜って思った。
有閑倶楽部を真剣に読んでたわけではないけど、何冊か持ってる……という人って結構いるような気がする。どこから読んでもいいし。楽ちん☆
でも子供の頃は全然おもしろいと思えなくて、りぼん買っても、飛ばしてたんだよねm(_ _)m
いつから読むようになったのか定かではないけど。
とまあ思い入れも無いから、ドラマを面白いと思うのかもしれないな。
でも、「花ざかり〜」「山田太郎〜」「働きマン〜」と比べると、ずっとよかった気がします。
清四郎も美童も魅録も、男どもはナンだけど。姿勢悪いしダンスは下手だし育ち悪そうでとても良家の子女には見えないけど。
赤西も、そう悪くないと思った。ファンというわけでもないのに、チャーミングだなぁとつい目が追ってしまうの

そして更に今更ながら!
探偵ガリレオも良かったの!o(^o^)o
福山雅治もそんなに好きではないのに!
白衣に眼鏡でクリーンヒット(`o'ヾ そんな格好のGacktさんもあったなぁ……☆
ふだん全然テレビドラマは見ない私ですが、この2ドラマはチェキ
です>☆彡☆彡☆彡☆彡
2007'10.18 (Thu)
刀語 第九話
もう第九話。王刀・鋸でございます。
時期的には第十話も発売されてるんだろうけど、図書館で借りると、大体一か月遅れで読むことになります~ヽ('ー`)ノ~
期待して待てば裏切られる刀語。されど、やる気無く手にすると意外とおもしろかったりするのも刀語だったりして。
この王刀・鋸は、奇策も話自体も小粒で、どうでもいいキャラもあまり出てこなくて、それだけで格段に読み楽しかった(笑)
四季崎の刀を持ってる人もキャラが普通で〜って、すでに何に魅かれて読んでるのか分らなくなってきたんですけど!?
ただ毎月、本当に出るのだろうかと、それだけを気にしてたシリーズだけど……。もう一年も終わるのね……という感慨も感じさせてくれました。
刀を集めて、友は増えなくて、真庭忍軍を全滅させて。
それ以外の何が起こるのか?
それが謎といえば謎で、気になるといえば気になる刀語(>_<)
時期的には第十話も発売されてるんだろうけど、図書館で借りると、大体一か月遅れで読むことになります~ヽ('ー`)ノ~
期待して待てば裏切られる刀語。されど、やる気無く手にすると意外とおもしろかったりするのも刀語だったりして。
この王刀・鋸は、奇策も話自体も小粒で、どうでもいいキャラもあまり出てこなくて、それだけで格段に読み楽しかった(笑)
四季崎の刀を持ってる人もキャラが普通で〜って、すでに何に魅かれて読んでるのか分らなくなってきたんですけど!?
ただ毎月、本当に出るのだろうかと、それだけを気にしてたシリーズだけど……。もう一年も終わるのね……という感慨も感じさせてくれました。
刀を集めて、友は増えなくて、真庭忍軍を全滅させて。
それ以外の何が起こるのか?
それが謎といえば謎で、気になるといえば気になる刀語(>_<)
2007'10.16 (Tue)
クライシス・コア
クライシス・コアのミッションが全然進まないでふ(`ε´)
まだ40パーセントだし…。段々難しくなってくるし…当たり前か。全然easyじゃないやん!と何度叫んだことか。
でももうすぐ本編終わりそうなので、がんばってミッションも進めなきゃ!という次第。
きつかったのが1000人組手(笑)
50人→100人→200人→ときて、1000人。斬っても斬っても終わらない。焼いても凍らせても感電させても終わらない
持ってたマテリアとかザックスとか、しっかりレベルが上がりました。
たまにスロットがそろって、Gackt/ジェネシスのアポカリプスとか、クラウドのメテオショットとか、全体に攻撃してくれる技が出てくれると非常に助かりました。GFとかね。
敵が一人出て来て、その後九人出て来るというサイクルだったので、うまくすると九人あっというまに倒せるの。
オーディンの斬鉄剣もちゃんと九人、斬っていました。
本編は結構短く感じたな…。PSPだから?終わるのがもったいない。
エアリスの教会で流れてる音楽が好きだけど、セフィロスのテーマが怖かった。
ジェノバも怖かったけど、生首抱えてるセフィロスもべらぼうに怖かった。
セフィロスがあんな風に「壊れて」しまう過程が、あっさりと軽かった気がしましたが…。
そんなやわな人には見えなかったし、ジェネシス倒したのも(生きてるけど)、アンジール殺したのも、子犬のザックスで。
セフィロスが手を汚した訳じゃないんだよ?
この後に続く、FF7サーガの始まりとしてどうだろう……とよく知りもしないけれど思った。
しかしソルジャー1stにまともな人間いなかったみたいでしたねぇ。
残念ながら主題歌がGacktさんではなかったクライシス・コア。
新曲がなかったのもあるだろうし、あっても雰囲気が合わないとかいろいろ都合もあるのでしょうが、やはり残念。FF7のイメージ的には「Rebirth」があってると思うんだけど
契約結婚みたいなドラマに使われるより、ゲームとかアニメに使われる方がGacktさんの曲とか声にあってる気がする。
抽象的なストーリー性があって、ぴたりとはまる歌詞があって。けして歌いやすくないシャープなメロディラインとか。大好き♪
そこで勝手にクライシス・コアにGacktさんの歌を当てはめてみた〜!(^-^)v
まず主題歌は「Doomsday」!
なんとなく悲壮感が似合う気がする!狂ってるし。血塗れたイメージ。
意味は最期の日だけどイメージは原罪ということで!
ザックス×エアリスは「絵夢」!
初めから終わりが見えていて。現在のことなのに過去のことみたいだから。でも出会いは運命だったんだよね……
ジェネシスのテーマは「ミゼラブル」
真面目に聞くと笑ってしまうけど。まわるーまわるーおきざーりにーされたー♪ジェネシスって結構空しいキャラかもな…。
セフィロスは「イルネス イリュージョン」
病気だから!狭いどこかの異次元にいっちゃったから!(笑) ツイテオイデ…ってセフィロスにはついていけませんから
エンディングは「星の砂」がいいな〜。ちょっと重いロック調にアレンジした感じのやつ。クリアしてないからどんなラストなのか知らないけど。
Gacktさんの曲、すごい合うんだよな〜。「secret garden」もいいし。「birdcage」のハードボイルドな感じもたまりません。
いっそ「ジェネシス」っていう曲作ってほしい…
いまさらですけどさ。
あるのかどうか存在すら怪しいプラボのサプライズより(最近無いような気がしてます)、その方がずっと嬉しいのにな。

まだ40パーセントだし…。段々難しくなってくるし…当たり前か。全然easyじゃないやん!と何度叫んだことか。
でももうすぐ本編終わりそうなので、がんばってミッションも進めなきゃ!という次第。
きつかったのが1000人組手(笑)
50人→100人→200人→ときて、1000人。斬っても斬っても終わらない。焼いても凍らせても感電させても終わらない

持ってたマテリアとかザックスとか、しっかりレベルが上がりました。
たまにスロットがそろって、Gackt/ジェネシスのアポカリプスとか、クラウドのメテオショットとか、全体に攻撃してくれる技が出てくれると非常に助かりました。GFとかね。
敵が一人出て来て、その後九人出て来るというサイクルだったので、うまくすると九人あっというまに倒せるの。
オーディンの斬鉄剣もちゃんと九人、斬っていました。
本編は結構短く感じたな…。PSPだから?終わるのがもったいない。
エアリスの教会で流れてる音楽が好きだけど、セフィロスのテーマが怖かった。
ジェノバも怖かったけど、生首抱えてるセフィロスもべらぼうに怖かった。
セフィロスがあんな風に「壊れて」しまう過程が、あっさりと軽かった気がしましたが…。
そんなやわな人には見えなかったし、ジェネシス倒したのも(生きてるけど)、アンジール殺したのも、子犬のザックスで。
セフィロスが手を汚した訳じゃないんだよ?
この後に続く、FF7サーガの始まりとしてどうだろう……とよく知りもしないけれど思った。
しかしソルジャー1stにまともな人間いなかったみたいでしたねぇ。
残念ながら主題歌がGacktさんではなかったクライシス・コア。
新曲がなかったのもあるだろうし、あっても雰囲気が合わないとかいろいろ都合もあるのでしょうが、やはり残念。FF7のイメージ的には「Rebirth」があってると思うんだけど

契約結婚みたいなドラマに使われるより、ゲームとかアニメに使われる方がGacktさんの曲とか声にあってる気がする。
抽象的なストーリー性があって、ぴたりとはまる歌詞があって。けして歌いやすくないシャープなメロディラインとか。大好き♪
そこで勝手にクライシス・コアにGacktさんの歌を当てはめてみた〜!(^-^)v

まず主題歌は「Doomsday」!
なんとなく悲壮感が似合う気がする!狂ってるし。血塗れたイメージ。
意味は最期の日だけどイメージは原罪ということで!
ザックス×エアリスは「絵夢」!
初めから終わりが見えていて。現在のことなのに過去のことみたいだから。でも出会いは運命だったんだよね……

ジェネシスのテーマは「ミゼラブル」
真面目に聞くと笑ってしまうけど。まわるーまわるーおきざーりにーされたー♪ジェネシスって結構空しいキャラかもな…。
セフィロスは「イルネス イリュージョン」
病気だから!狭いどこかの異次元にいっちゃったから!(笑) ツイテオイデ…ってセフィロスにはついていけませんから

エンディングは「星の砂」がいいな〜。ちょっと重いロック調にアレンジした感じのやつ。クリアしてないからどんなラストなのか知らないけど。
Gacktさんの曲、すごい合うんだよな〜。「secret garden」もいいし。「birdcage」のハードボイルドな感じもたまりません。
いっそ「ジェネシス」っていう曲作ってほしい…
いまさらですけどさ。あるのかどうか存在すら怪しいプラボのサプライズより(最近無いような気がしてます)、その方がずっと嬉しいのにな。
2007'10.15 (Mon)
祝Sound Horizon ファースト写真集発売(笑)
いや、意味分からないですから!o(^o^)oあっはっは。
DVDつき写真集って、普通逆じゃないの??と思いつつ…。
第一次領土拡大のDVDも出てないようなのになぁ…。ファン歴浅いからよくわかりません。ノリがね
まぁきっと買ってしまうのですよ……。Revoくんだけでなくて。REMIさまもKAORI姫もYUUKI嬢も好きだし。汁だす人ももちろんのこと!
サンホラ友達が欲しいこの頃デス……☆
ガク熱さんみたいなとこがあるようなないような…。ネットの探し物が苦手なのでよく判りませぬ。
この前、友達にクロニクル、タナトス、ロスト、ぴこまじっく、ぴこりろ、クロセカ、リウ゛ァイアサンを借り、今現在、少しだけ聞けました。
いやーRevoさま天才だぁね!('◇')ゞ
よく転ぶくせにスベるくせに内股なくせに髪がそろそろ☆※▲なだけでなく足腰もやばいくせに、と日頃ツンデレに人が変わったように悪口を言っている私ですが、やっぱりRevo様はすごい人でした
そして、第一期が好きでたまらない!というファンの気持ちもよく解りました。あらまりさんも、ぶっちぎりにすごいんだもの。
今の歌い手さんたちは確かに「歌姫」だなぁと思う。可愛いし、プロの歌い手であり、どんな歌でも歌うし、どこででも歌うだろうし、ライブにも慣れてて盛り上げるのもうまいし。けれど入れ替わっても卒業しても脱退しても。それでもSound Horizonは変わらないだろう……というような歌い手さんたちであり、曲なのかもしれないなと思ってしまう。思わせる。そんな過去のアルバムでした
特に「ぴこまりんご飴」がお気に入り♪
クロセカ占いでジュリエッタというキャラだったので、わくわくしながらきいてみたら、沈んでました……(ToT)せめて赤い方がよかったー。 あらまりさんですらないなんてっ!霜月はるかも好きですが。
しかしやばい…。前夜祭まで十日しかないのね…
DVDつき写真集って、普通逆じゃないの??と思いつつ…。
第一次領土拡大のDVDも出てないようなのになぁ…。ファン歴浅いからよくわかりません。ノリがね

まぁきっと買ってしまうのですよ……。Revoくんだけでなくて。REMIさまもKAORI姫もYUUKI嬢も好きだし。汁だす人ももちろんのこと!
サンホラ友達が欲しいこの頃デス……☆
ガク熱さんみたいなとこがあるようなないような…。ネットの探し物が苦手なのでよく判りませぬ。
この前、友達にクロニクル、タナトス、ロスト、ぴこまじっく、ぴこりろ、クロセカ、リウ゛ァイアサンを借り、今現在、少しだけ聞けました。
いやーRevoさま天才だぁね!('◇')ゞ
よく転ぶくせにスベるくせに内股なくせに髪がそろそろ☆※▲なだけでなく足腰もやばいくせに、と日頃ツンデレに人が変わったように悪口を言っている私ですが、やっぱりRevo様はすごい人でした

そして、第一期が好きでたまらない!というファンの気持ちもよく解りました。あらまりさんも、ぶっちぎりにすごいんだもの。
今の歌い手さんたちは確かに「歌姫」だなぁと思う。可愛いし、プロの歌い手であり、どんな歌でも歌うし、どこででも歌うだろうし、ライブにも慣れてて盛り上げるのもうまいし。けれど入れ替わっても卒業しても脱退しても。それでもSound Horizonは変わらないだろう……というような歌い手さんたちであり、曲なのかもしれないなと思ってしまう。思わせる。そんな過去のアルバムでした

特に「ぴこまりんご飴」がお気に入り♪
クロセカ占いでジュリエッタというキャラだったので、わくわくしながらきいてみたら、沈んでました……(ToT)せめて赤い方がよかったー。 あらまりさんですらないなんてっ!霜月はるかも好きですが。
しかしやばい…。前夜祭まで十日しかないのね…
2007'10.14 (Sun)
1950年のバックトス 北村薫
短編よりも短い、ほとんど数ページくらいしかない掌編集でした。北村薫氏が今まであちこちで書いてきたのを集めたものらしい
ちょっと不気味な話や怖い話が最初に固まってて、コミカルな話がきて、最後は味のある大人の話って編成な気がしたけれど……気のせいかもしれません(>_<)
最近はろくに本を読む気になれなくて。全然読んでない〜と言うと、本当に読まない人には十分読んでるとつっこまれますが。
まあ短い話ばかりなので、毎日少しずつ、寝る前に読んでてちょうどいい感じでした。おもしろくなければ、思い切ってとばせるのも良い。
全体的に、出て来る女の人が似たような人で(女の子も似たような子だけど)一人の女の人の暮らしを追っているような感じがした。
作者が男の人だとそうなるのかしらん。有栖川有栖の小説で、作家の有栖川有栖が似たような女ばっかり書いてると火村先生に言われてたのを思い出す。
一度講演会で北村薫先生の話を聞きにいった時、とても気さくで普通の人で(笑)びっくりしましたけれど。
国語の先生だったというから話が上手かなー?と思ってたけど、フツー(-"-;)だったし。
けど、そういう普通の仕事のこととか普通の家族とか普通の恋愛とか、普通の生活を小説にするっていうのは難しいんだろうな…。読むまでもなく、みんな日々体験してるんだし。
そういうつまらないのを文学ってカテゴライズしたりすることもあるようだけど。
北村薫はちゃんと娯楽小説たらんとしてるので、読みやすいだけじゃなくて面白いです。
またミステリらしいミステリ書いてほしいな。

ちょっと不気味な話や怖い話が最初に固まってて、コミカルな話がきて、最後は味のある大人の話って編成な気がしたけれど……気のせいかもしれません(>_<)
最近はろくに本を読む気になれなくて。全然読んでない〜と言うと、本当に読まない人には十分読んでるとつっこまれますが。
まあ短い話ばかりなので、毎日少しずつ、寝る前に読んでてちょうどいい感じでした。おもしろくなければ、思い切ってとばせるのも良い。
全体的に、出て来る女の人が似たような人で(女の子も似たような子だけど)一人の女の人の暮らしを追っているような感じがした。
作者が男の人だとそうなるのかしらん。有栖川有栖の小説で、作家の有栖川有栖が似たような女ばっかり書いてると火村先生に言われてたのを思い出す。
一度講演会で北村薫先生の話を聞きにいった時、とても気さくで普通の人で(笑)びっくりしましたけれど。
国語の先生だったというから話が上手かなー?と思ってたけど、フツー(-"-;)だったし。
けど、そういう普通の仕事のこととか普通の家族とか普通の恋愛とか、普通の生活を小説にするっていうのは難しいんだろうな…。読むまでもなく、みんな日々体験してるんだし。
そういうつまらないのを文学ってカテゴライズしたりすることもあるようだけど。
北村薫はちゃんと娯楽小説たらんとしてるので、読みやすいだけじゃなくて面白いです。
またミステリらしいミステリ書いてほしいな。
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2007'10.12 (Fri)
“文学少女”と飢え乾く幽霊 & “文学少女”と繋がれた愚者 &“文学少女”と穢名の天使 & “文学少女”と慟哭の巡礼者
“文学少女”シリーズの2作目〜5作目
相変わらずのどシリアスで、主人公の心葉くん(昔14歳でとある文学賞を受賞してしまった伝説の小説家。そのために大切な女の子を失ったのがトラウマ)が、クールでひねた子だったのに、すっかり純真無垢な美少女みたいになっていっていた。挿絵もダントツにかわいい。
文字通り本を食料としている文芸部の先輩、“文学少女”の遠子が、心葉の回りで起こった事件を見当外れに解いて、そこから心葉が真相を導き出す、という構図も定着せず。
人間離れした慈愛と優しさで、“文学少女”がフィーリングで事件を解くようになっきている。悪くないけど、遠子の可愛さが伝わってこないじゃないか!と若干くやしいです
人間が辛い辛い目に遭って、追い詰められて思いつめて、どうしようもなくなって起こした犯罪だったり、人殺しだったりの方が共感できる分、読むのがしんどかった。ナンバリングキラーの方が小説では楽。
犯人サイドというか、心葉サイドでない側のゴシック体な文章にも慣れて。
はじめシリアスで重すぎるところとか、やたら精神病んでるキャラばっかなところとかも、気にならなくなってきました。
コメディっぽいところは特に面白くもないけど、文学や小説を食べ物に喩えるのが秀逸。思わず食べて…じゃなくて、読んでみたくなる。
キャラが結構使い回されていて、そういう意味では展開に意外性があったりするので良い。
しかし、心葉がずっと後悔してきた過去である少女、美羽があんな娘だったとわ……。
かわいい……
ツンケンさいこーとか思いました。
ツンデレななせと付き合うの止めて、美羽と元サヤになればいいのに……。
次回はいよいよ“文学少女”自身の謎にせまるようです。
現実では真っ先におかしい人NO.1ですから。
はたして遠子は本当に本のページを食べる妖怪なのか。
それともただの摂食or味覚障害なのか。
なかなか楽しみな展開になりそうです。

相変わらずのどシリアスで、主人公の心葉くん(昔14歳でとある文学賞を受賞してしまった伝説の小説家。そのために大切な女の子を失ったのがトラウマ)が、クールでひねた子だったのに、すっかり純真無垢な美少女みたいになっていっていた。挿絵もダントツにかわいい。
文字通り本を食料としている文芸部の先輩、“文学少女”の遠子が、心葉の回りで起こった事件を見当外れに解いて、そこから心葉が真相を導き出す、という構図も定着せず。
人間離れした慈愛と優しさで、“文学少女”がフィーリングで事件を解くようになっきている。悪くないけど、遠子の可愛さが伝わってこないじゃないか!と若干くやしいです

人間が辛い辛い目に遭って、追い詰められて思いつめて、どうしようもなくなって起こした犯罪だったり、人殺しだったりの方が共感できる分、読むのがしんどかった。ナンバリングキラーの方が小説では楽。
犯人サイドというか、心葉サイドでない側のゴシック体な文章にも慣れて。
はじめシリアスで重すぎるところとか、やたら精神病んでるキャラばっかなところとかも、気にならなくなってきました。
コメディっぽいところは特に面白くもないけど、文学や小説を食べ物に喩えるのが秀逸。思わず食べて…じゃなくて、読んでみたくなる。
キャラが結構使い回されていて、そういう意味では展開に意外性があったりするので良い。
しかし、心葉がずっと後悔してきた過去である少女、美羽があんな娘だったとわ……。
かわいい……
ツンケンさいこーとか思いました。ツンデレななせと付き合うの止めて、美羽と元サヤになればいいのに……。
次回はいよいよ“文学少女”自身の謎にせまるようです。
現実では真っ先におかしい人NO.1ですから。
はたして遠子は本当に本のページを食べる妖怪なのか。
それともただの摂食or味覚障害なのか。
なかなか楽しみな展開になりそうです。
2007'10.09 (Tue)
悪魔の薔薇 タニス・リー & 七姫幻想 森谷明子 & うちの3姉妹 5 松本ぷりっつ
「悪魔の薔薇」
なんか未発表の短編を集めたものらしい。身勝手で傲慢で美しいものを書かせたら天才的、だとタニス・リーを私は勝手に思ってます。
物語って、残酷で因縁めいてて教訓があって不幸なものだと思うので、そのために紡がれるものだと思うので。
最初の老いた吸血鬼とその老いた下僕の話が好き。
「七姫幻想」
機織→神の女←七夕に関わる系譜の連作集。衣通姫のいた大王の時代から、清少納言の平安、そして江戸時代までの、ある一族の女たちの話。
どうせならもっと時代にばらつきをもたせて、現代までつなげればよかったのに、とも思うが、現代に巫女とか機織っていうとちょっと特殊な感じがするかも?
一応ミステリなので、密室殺人あり入れ替わりトリックありの、サービス精神たっぷりの小説。
七夕の織姫の七つの異名から、各章のタイトルをとっている。
「うちの3姉妹」
大好きなシリーズの5巻目。
ブログで見ているというのにやっぱり買ってしまう。ごはんとかお菓子とか、なんか食べながら読むのに最適。たまにちたない話題もありますが。
自分の子でもないのに、子供ってあっというまに大きくなるんだなってのがよくわかります。
遠くから見ている身としては、いつまでもばかな子供でいてほしいと思いますね
なんか未発表の短編を集めたものらしい。身勝手で傲慢で美しいものを書かせたら天才的、だとタニス・リーを私は勝手に思ってます。
物語って、残酷で因縁めいてて教訓があって不幸なものだと思うので、そのために紡がれるものだと思うので。
最初の老いた吸血鬼とその老いた下僕の話が好き。
「七姫幻想」
機織→神の女←七夕に関わる系譜の連作集。衣通姫のいた大王の時代から、清少納言の平安、そして江戸時代までの、ある一族の女たちの話。
どうせならもっと時代にばらつきをもたせて、現代までつなげればよかったのに、とも思うが、現代に巫女とか機織っていうとちょっと特殊な感じがするかも?
一応ミステリなので、密室殺人あり入れ替わりトリックありの、サービス精神たっぷりの小説。
七夕の織姫の七つの異名から、各章のタイトルをとっている。
「うちの3姉妹」
大好きなシリーズの5巻目。
ブログで見ているというのにやっぱり買ってしまう。ごはんとかお菓子とか、なんか食べながら読むのに最適。たまにちたない話題もありますが。
自分の子でもないのに、子供ってあっというまに大きくなるんだなってのがよくわかります。
遠くから見ている身としては、いつまでもばかな子供でいてほしいと思いますね





