This Category : SH小ネタ&SS2010.08.26 *Thu*
この狭い鳥籠の中で
ごめんなさい×3ヘ(゚ω、゚)ノ
なんかずっと書きたかったのです。鳥籠。 子供の頃という一つのイメージは、大人になるとある種の聖域みたいな感じで。 それに郷愁だとか初恋だとか、その後の喪失だとかが結び付くと、後に叫んで転がり回りたくなるほど愛おしくて痛いんですが。 子供の頃は、別離も案外へっちゃらだったな……などということを書いてて思い出しました(笑) ※ 2010.03.11 *Thu*
檻の中の……
SHの会報が続々と届いているようですが、うちには来ませんでした!←まったくもって予想通り!
その悔しい気持ちをぶつけ、そそぎこんだショートショートを追記に投げつけてやりました。 どこがショートやねん!というツッコミは知りません。 リオンの調教日記じゃないじゃん!というツッコミも聞きません。 一応、ミシェルで檻シリーズ……もの?と言えなくもないけど、言えないかも。 そして一応、3本立てw 2009.12.24 *Thu*
何かあるかも……とわくわくするのが聖夜の醍醐味
嗚呼、今年は本家でRevoさんから何を頂けるのでしょうかッ!何もないなんて赦さないッ!とばかりに、無駄にカウンターを廻しております。
自嘲はするけど自重はしない!……そういう格言がありますd(ゝc_,・*) だって他にクリスマスの楽しみなんてないんだヨヨヨヨヨョ ![]() アニカンは来ないし……←予想はしていたので泣かないもんっ でも、偶々今日この日にクリスマスプレゼント的なものを一つ受け取りました。 品物がどうこうっていうより、そこにあったかもしれない物語、「しょーがないからこれでもやっておくか!」的な何かを想像して、気持ちがぬくくなりました♪ ちょっと泣けてちょっと笑えました。 この場で言っても仕方ないのですが、ありがとうございましたm(__)m さてさて。どうやら一年前の私は気が触れたかのように、サンホラショートショートを書きなぐっていたようです。 せっかくなので、去年のイヴから引き上げて、繋げる物語をしてみました☆ ちなみに「光陰矢の如し」を図書館のラテン語の辞書で調べようとして、辞書の落丁を見つけてしまいました・笑 ……お手柄……? 前作→そしてクリストフイブ☆その頃SHKでは…… ロス子「……Tempus fugit……時の流れは言うまでもなく、人もまた、流れていくもの……。 この喪失の地平で、また私はひとりきり……」 2009.08.31 *Mon*
100000Hit記念SS→リオン、はじめてのおつかい
一応の前作。仔Revoさまとリオンの出会い→そしてクリストフ★その頃SHKでは……
※ 仔Revo「頼むよ〜覚えてくれよ〜」 リオン「(つーん)」 仔Revo「……お前、絶対分かってるんだろ。分かっててやらないんだろ!」 リオン「がうがうがうが(わらわのような高貴な王者の獣がなにゆえ)うがうがうがうっ(そのような愚かしい振る舞いをせねばならないのです)」 仔Revo「このままじゃ、MIKIちゃんに馬鹿にされちゃうよ〜。ほぉら、やっぱり犬の方が猫より賢いのよぉん♪ってさ〜」 リオン「ぐるるるる……」 仔Revo「……ほら、もう一度やるぞ! リオン、おすわり!」 リオン「……(無視)」 仔Revo「リオン、お手!」 リオン「……(イラッ)」 仔Revo「リオン、おかわr」 リオン「ガウガウガウッ(えーかげんにしときや!喰っちまうどわりゃあ!)」 仔Revo「うわあぁん!リオンが噛んだ−」 仔Revo「ぐすっ……ひっく……」 乳母RIKKI「まあまあ。一体、どうなさったのですか、陛下」 仔Revo「リオンが……ぐすっ。芸を覚えてくれないんだ……。猫だって本当は賢いんだって、証明したいのに……」 乳母RIKKI「それなら、乳母やに良い案がございます。今すぐ、MIKIちゃんを呼んできてくださいな。 ここは、私めにお任せくださいませ……ふふ」 仔Revo「で、こんな所に来て、どうするの乳母や」 MIKI「私、歌のレッスンがあるんだけど〜」 乳母RIKKI「ここは移動王国の端っこ……切り立つ崖でございます、陛下」 仔Revo「うん!(にこにこ)」 乳母RIKKI「では、MIKIちゃま。今からリオンにしかできない芸をお見せしますわね……さ、陛下こちらに」 仔Revo「え?……う、うん。でも、危なくない?落ちそうで怖いな」 乳母RIKKI「平気ですわ。(にやり)」 乳母RIKKI「ほぉ〜らリオン!とってこ−い!」 仔Revo「う、うきやああああああぁぁあぁ」 リオン「!!!」 MIKI「あ、貴女は誰?RIKKIママンじゃないわね!」 ???「ほほほほほほ!……同じゲストでありながら、会報(18号)に載せてもらえなかった恨み!今ここではらすのよっ!」 MIKI「貴女は……リカ様!?そんな何時のことか解らない恨みをはらされても困る〜(≧▼≦)」 リカ様「はっ……あ、あれはッ」 ぱたぱた。ぱたぱた。 仔Revo「すごいや!リオン!お前、空が飛べるのか!」 リオン「がう−(なんか、気合いで飛べた)」 仔Revo「ちっちゃくて、可愛い翼だなぁ〜。どうだ!猫だって芸をするんだぞッ!MIKIちゃ〜ん」 リオン「ガウガウ!(誰が猫じゃい!)」 仔Revo「やめろよ〜リオン〜。落ちちゃうじゃないか〜。 このまま二人でどこまでも飛ぼうな!黎明の地平線も、蒼穹の下も、どこまでも……二人でなら行けるよ!」 リオン「がうがう……(わらわは家で昼寝したい……)」 MIKI「……なんか、感動的なエンディングになってるけど……」 リカ様「くっ……。覚えてらっしゃい……このままじゃ済まさないんだから……。いつか必ず、ママン♪と呼ばせてみせるんだからッ」 MIKI「結局何がしたいんだ……」 〜それは、まだRevoさまがリオンを猫だと思っていた頃のお話〜 ※ 2009.08.24 *Mon*
『珊瑚の城』SS
『珊瑚の城』の歌詞に側したSS……のはずでした。はずでした!
全然違うけど!だいたい、海が出てきてn 某地平線を飛び越えちゃった系の人が出てきてしまってるし……。 解釈の自由が故の、地平線Mixとなっておりますのでご了承ください☆ あと、某魔女様とはなんの関係もないことも、ここに明記しておきます。へこへこ。 おすすめ本
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